2009年08月28日

初心って大事

ルキの性格がほぼ固まりました。
可奈と明日真、両方のいいとこを組み合わせた感じにしようかと。まぁそれだけだとなんか普通に好かれやすさを重視したようになっちまってるので、細部は書きながら組み上げていくって感じでいきましょうか。


それにあわせて、ビジュアルも「案1」よりも結構変えます。
頭では完成しているので、公開をお楽しみに。
非常に江戸川っぽくなりそうです。


ところで、アンディがバイトしている居酒屋の奥さん(オーナーの奥さん)とか常連さんに、ワシの小説読ませてほしいってオファーを頂きました。
現在進行形で『陽坂』を印刷しているんですが、そのかたわら、ちょっと読み返してみたら不覚にも笑ってしまいました。
これ自分が書いてるって思わなかったら普通に好きだなぁとか本気で思いました。自画自賛とかではなく、素で思っちまいました。


この頃はただ「面白いものを! 面白いものを!」って一心で書いてたんだよなぁ…とか。

今回も三人称で書こうか一人称で書こうかと悩んでましたが、やっぱ一人称こそ自分の持ち味を活かせるだろうってことで、そういう意味でも初心に帰ってこの作品を創り上げようと思いました。

目下、萌えとは何かを勉強中です。
萌えを作品のテーマの一部として扱っている以上、読者にはそれなりに萌えを感じていただかないと困るのです。
キャラも、もう一ひねりも二ひねりも必要でしょうし、そういう意味ではとっととルキのビジュアルを完成させて脳内で色々なストーリーを展開させ、なおかつそれを彩るにふさわしいサブキャラを創らねばなりません。
勢いだけだったらきっと一ヶ月くらいで完成できるのでしょうけど、それだと味のないものになりそうですからそんなに早くは書きません。
今は下積みの時間です。
妥協なく、誰が読んでも面白いものを書き上げるための。

ってことで、しばらくは様々なものに手を出すつもりです。
そしてそこで得たものは全て自分の力にしなければなりません。
今までは「そんなことに時間使うくらいなら…」とか、「ハマったら後が怖いから…」とか、そういう理由で敬遠してきましたが、今後は違います。
全て勉強だと思って挑みます。

とりあえずは、人気のあるアニメをざっと観ようかと。そんで何が人気の理由なのかなぁとか、自分なりに考えてみます。
ワシってそもそもアニメは全然観ない人間なのでね〜…意外でしょうけど。



うん、なんか楽しくなってきた。
posted by 江戸川テン at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ごくもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

案@

gokumoe 142.jpg

ルキです。

まだ性格は決まってないですが、とりあえずイメージをつかもうと、どっちでもいけそうな感じでデザインしました。

こういうぱっつんな髪の毛は描いたことないので、どうせなら前髪もぱっつんにしてしまおうかとも思いました。

あるいはふわふわでいくか…?


意見募集。


あ、ネコ耳もおそらく初めて描いたんですが、こんなんでいいんですかね?
posted by 江戸川テン at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ごくもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷしゅ〜……

記事カテゴリに『ごくもえ』を追加。
今後はこの作品に関する記事はこのカテゴリで書きます。



…さて、頭が沸きそうです。マジで。


『ごくもえ』を書くに当たって、地獄とかそういうものの情報を集めているのですが、これが諸説さまざま、さらには本当に頭が沸きそうになるほどに難しいのです。

継続して色々と調べるつもりではありますが、そもそも生きている我々人間にとっては実際に行くことの出来ない世界(行きたいとも思いませんが)なので、簡略化あるいは自分なりにアレンジをして書こうかと思います。
読む人だって、萌え系イベントとか萌えキャラによるストーリーを読みたいのでしょうし、そんなお話で地獄を始めとした宗教思想や概念や想像(言い方は悪いと思いますが)をつらつらと語られても困るでしょう。
ワシだったら困ります。

あくまでキャラ設定、そのバックグラウンドの延長線であると思っていただくしかないように思えます。その道のプロの方(がもし読んだとしたら)に怒られるのを覚悟の上で書くしか…。



同時進行で、メインキャラの性格設定やビジュアルなんかも書き進めてます。
今回は男2人、女3人がレギュラーでほぼ決まりそう。
内わけは、主人公、(色々な意味で尊敬できる)悪友、閻魔の娘、主人公の妹(義妹)、隣のお姉ちゃん、です。

サブとしては担任の先生と、委員長あたりが妥当かなと。
ルキ以外のキャラの名前や性格は全部出来てますので、あとは彼らの性格や立ち位置を作者がしっかりと理解し、脳内で一通り動かしてみないといけないですな。

ルキに関しては、性格が二通りあってどちらにするかまだ悩んでいます。
ズバリ、可奈っぽくするか、明日真っぽくするか、です。
それだけだと良く分からないでしょうから四字熟語で書くと、天真爛漫か、冷静沈着か、ってことです。
前者も後者も、前者はシリアス(シーン)、後者は萌え(シーン)という意味では本来の性格とのギャップが大きくてキャラとしては良い感じです。
ですが、看板を背負うメインヒロインである以上、読者に愛されるルキにしなくてはなりません。
おかげさまで可奈はものすごい人気だということは以前書きました。
でもあれは単に元気で賑やかで楽しい…というだけでなく、性格に一本筋が通っているからだと思うんです。
キャラキャラと言っても、その世界でしっかり生きている存在ですので、生まれや育ちが多少脚色入ってたとしても実在する人間並みに地に足着いた性格にする必要があります。
こういうキャラ、というテンプレートは重要かもしれませんが、そういう額縁はとっとと取っ払って、内面で魅せるヒロインを書きたいのです。


話を戻しますが、キャッホーウ! って感じで作品内を暴れまわる元気なルキにするか、全体を通して落ち着いていて大人びているけどSっ気もたっぷりな狙いまくったルキでいくか、目下悩み中です。
どうでもいいですが、後者ルキのイメージは『天神乱漫』の卯花之佐久夜姫です(前者は可奈しか浮かばないのであえて書きません)。


前者か後者か。
他のキャラとの差別化を狙うなら後者ルキでしょうね。
けれどもそれだと『萌えを求めてやって来た』という目的にすらも落ち着いた対応を見せる気がしてイマイチ盛り上がりに欠けるかな、と。
今はまだ隠していますが『やって来たもう一つの目的』に関して言うなら、こっちの性格の方が合っているでしょうね。

対して前者ルキの場合、なんでもはっちゃけて多少の無茶とかもしでかして、バックグラウンドの『地獄』という設定すらも楽しくさせることが出来そうです。ってい言うかワシはそっちのヒロインの方が書きやすいです。
ですが可奈とモロ被りになりそうで、自分的にはある種のタブーを犯す勢いですけどね〜(江戸川テンは、全ての作品のキャラの性格は一つとして同じようにはしない、という自分ルールを持っています。これは可奈の居る『陽坂高校文芸部』が全ての物語の集約点だと考えているからです)。

でも…そうなっちまうなら仕方ないですかね。
これも額縁を外すってことに繋がるんでしょうし。


ふむふむ。
まぁ、もう少し煮詰めてみます。
posted by 江戸川テン at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ごくもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

帰宅

さっき帰ってきました。


いやぁ…楽しかったですヨ。
人も熱もたくさんで途中幾度も死に掛けましたが、夏コミに比べれば楽だなぁとか考える余裕はありました(笑)

しっかしあそこは何もかも高いのね。分かってたことですが。
でもまぁ行きたいとこ全部行けたんで良しとします。パレードも素晴らしかったですし。

前半は「30分待ちィ? 何その列は。並んでる間って暇だよねぇ」だったのに、後半は「40分待ち? なんだ、すぐじゃん」とかって状態に。慣れとは恐ろしいもんで。


話変わって、例の地獄のやつですが、案外好評なようでビックリ。
どういう魅せ方をすれば読者の支持を得れるか、しっかり勉強しようと思います。あとキャラ作りもね。
途中途中のイベントシチュは、これでもかってくらいに王道あるいはお決まりのものでいきたいですね。なんか「こういうシチュが好きだ!」って熱いネタがあったら欲しいかもです
posted by 江戸川テン at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

報告

糖尿病検査ですが、炭酸の入った甘い水をコップ丸々一杯飲まねばならず、しかし炭酸のダメなワシは半分くらいで気分が悪くなって(そこに行き着くまでにも10分くらい頑張りました)、結局ドクターストップ。
尿と採血と問診だけで終わりました。

一応例の腹部のしこりも触診してもらいましたが、部位的に肝臓部分ではなく胃かあるいは腸ではないかと言われ、さらに特に何の異常も見られないとのこと。
まぁ今回は触っただけですんで、今後胃カメラとか飲めば何か分かることでしょう。今はだいぶ落ち着いてます。

ストレスとか、寝不足も原因かもですが。




ってことで、もう少しで家を出ます。
じいさんの家行って夕飯と入浴後、九時前くらいに出発ですかね。
明日はほどほどに楽しんでこようかと。


では行ってきます〜。
posted by 江戸川テン at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

無理でした…

なんか今日はずっと肝臓の辺りが痛くて…というか何かが詰まってるような違和感がありまして、もう気分悪くて仕方なかったです。
今もです。

と言うことで、明日真の絵は全然無理。集中できません。
あと、元あい子女史に送ろうと思ってた例のカードも送れそうにねっす。
マジゴメン。


…しかし、これは本当にシャレにならんのではないか?
腫瘍? もしかして腫瘍ですか? 癌とかだったらリアルで死亡フラグじゃね?


まいったなぁ…。
posted by 江戸川テン at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネズミの国

Hitsuji 141.jpg


PCゲーム『ナツユメナギサ』より、美浜羊&ノンポリ。
描画時間一時間にも満たないラフ着色絵ですが、この髪型と制服はキチンと描こうとすると何日かかるか分からないのでこれで勘弁してください。


話変わって、この週末、東京に行きます。
某ネズミの国にアンディと行くのですよ。

金曜の夜に新潟を出て、土曜の朝に現地着。
その夜に向こうを出て、日曜の朝に帰ってきます。

ワシは遊園地は嫌いではないのですが、相方が異常にはしゃいでいるのでその反動か、だいぶ冷めてます。
まぁネズミランドなんて中学の修学旅行以来なんで、とりあえず燃え尽きない程度に楽しんでこようかと。パイナップルの乗ったピザ食べたいし(修学旅行の唯一の思い出)。



なので週末の更新はほぼナッシング。
その前に、せめて明日には明日真のラフを公開できればと思うんですけどね…。実は昨日羊と一緒に描き上げたんですが、頭小さくてバランス悪かったんで修正中なのですよ。
んで今日はさっきまでアンディとお祭り行ってたので時間も無く……。

明後日はまず朝から病院行きます。検査するんで、明日は夜九時以降何も口にしちゃいけないんだそうです。
そのまま午後まで検査ですが、その結果がどうであろうとも夜はネズミランドに向けて出発するので、どうか入院とか手術とか言う事態にはならないで欲しいもんですヨ。

posted by 江戸川テン at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

理想のヒロイン

とは?


昨日から色々考えたんですよ、色々とね。

まず、傾向ですね。
ワシが今まで読んで面白かったと思えたラノベって、いったいどういう第一巻だったかな…と。それをきっちり解析していけば昨今の傾向が分かるんじゃないかと思ったわけです。

まず、『世界平和は一家団欒のあとに』。
これはとにかくキャラ設定がぶっとんだ作品という印象。
主人公の父親が元勇者で、母親が元異世界のお姫様。んで、2男4女の兄弟たちは、長女が魔法使い、次女がスーパーサイヤ人、三女は生を司り、長男(主人公)は死を司る。四女が回復担当で、次男が怪力無双。
この設定だけで読む気になりましたね。どんな話になるんだろうって。


んで次は、『灼眼のシャナ』。
ちっちゃくて超強いツンデレヒロインのシャナが戦うお話、と言えばそれまでですが、世界設定の綿密さ…壮大さにもポイントがあると思います。
弱点は難しい単語や言い回しがけっこうあるってことくらいでしょうか。あと個人的には『あとがき』が毎回毎回同じパターンなのが嫌ですね。引き出し少ないなぁ…と。


さて次は、『涼宮ハルヒの憂鬱』。
これもシャナと同様、言わずと知れたビッグタイトルですが、またもやヒロインはツンデレ。むしろこいつらとルイズ(後述)のせいでツンデレって言葉が流行ったようにも思えます。
何度も言いますが、ワシは二次元のツンデレが嫌いです(三次元は…どうだろう)。
とは言え、これも設定が良い意味でぶっ飛んでいる代表作品。主人公兼語り部のキョン(本名不明)の言い回しの絶妙さや、ハルヒと愉快な仲間たちによるドタバタ劇は読んでいて痛快です。
ただし、いろんな事情によりもう新刊は出ないでしょう。


次。『ほうかご百物語』。
妖怪とかのお話が好きな人はオススメの作品。
狐とか狸はよく見かけますが、『イタチっ娘』という新しいジャンルを開拓した素敵な作品です。
適材適所な妖怪の出し方や、キャラ同士の関係も良い感じ。
これもキャラの魅力で押していく作品でしょうね。


次。『さよならピアノソナタ』。
絵描きさん買いですスミマセン。
と言うのは半分冗談で、ピアノとかバンドとかが好きだったのでその相乗効果で買いました。
リアルにいそうなキャラたちで、等身大の青春模様が麗しいです。
あとワシは音楽に関しては全然知識とか無いんですが、これは教養を上げる意味でも良いお話でした。


次。『ゼロの使い魔』。
はいはいツンデレヒロインね(酷)
世界観はテンプレ的異世界。そこに飛ばされてしまった主人公は自分を使い魔として召喚しちまったルイズ(通称ゼロのルイズ)の下僕となって、敵と戦ったりルイズといちゃいちゃしたりするお話です。
巻を重ねるごとにエロさが増し、これは十八禁かと思ってしまうほどに(笑)
キャラもさることながら、だんだん深くなっていく世界観とシチュエーションに引き込まれる作品ですね。
起承転結をしっかり踏んだ物語で、読後感もそれなりです。


最後。『狼と香辛料』。
とにかく世界観の素晴らしさという一言に尽きる作品。
おいらん言葉を話す狼の神の化身というヒロインにも新しさを感じましたが、行商を作品の中心とするその発想と圧倒的クオリティに感服。
ファンタジーなのに剣も魔法もないってのが見事です。その発想は無かった。


…と、こうしてみると、やっぱラノベはキャラクターの魅力なくしては面白いものにはならんな、ってことが分かります。
つまるところ、魅力的なヒロイン像ですね。

リオ・プロジェクト最高のヒロインは間違いなく可奈でしょうね。
『陽坂高校文芸部』の第一部、二部ともに人気投票では上位に着け、様々な人に「○○もいいけど、やっぱり一番は可奈」と言わしめた天下無敵のちびっ子幽霊部長殿。
かく言うワシも、もう三桁に届くくらいのオリジナルキャラを創ってますが、可奈を超えるヒロインは未だに現れてないと思ってます。
むしろそのまま永久にナンバーワンヒロインでいて欲しいんですが、そこはほら、挑戦しなきゃですよね。


ってことで、ワシも考えました。
頭のねじを破壊して生まれた前代未聞の新小説です。
萌え萌え言う現代を憂いていましたが、あえてその流れに乗る形で頭の悪いお話を考えました。

タイトルは『ごくもえ 〜地獄の沙汰も萌え次第〜 』。
ヘブン(天国)は良くネタとして出てきますが、だったら地獄はどうなんよ? というのが始まり。

ヒロインは閻魔大王の娘であり自称地獄の萌え伝道師、ルキ(瑠鬼と書きます)。
空前の萌えブームの影響で、かの閻魔大王も仕事の傍らに『けいおん!』とか見てる時代。地獄にも萌えブームが広まり、鬼たちは人間の姿に化けてアキバでDVDとか買いに来るようになってます

そんな現代で、周囲の女の子は『これなんてギャルゲ?』とばかりに萌えキャラに溢れているにもかかわらずそうと気付かずに無理やり突っ張っている、見た目不良中身好青年のお兄ちゃんが主人公。

その彼の元に、「三次元萌えキャラの生態調査と魂魄調査に来た。お前の周囲は萌えに溢れている。よってしばらくここに滞在することに決めた」と、閻魔の娘がやって来ます。
浴衣の背中に『萌』一文字を背負い、フリフリミニスカにニーソックス、おまけに角を隠すアイテムだと言い張ってネコ耳まで装着した地獄の使者を中心に巻き起こる、小スペクタクルモエベンチャー。
理想の妹とか理想のお隣さんとか理想の委員長とかが出てくる、とってもとっっっっってもアタマの悪い現代ファンタジーです。


Mewちんにさっき話したらワクテカされました(笑
とりあえずキャラデザインから始めようと思います。
posted by 江戸川テン at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベルあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

あれ〜?

だめだ調子悪い……。


エリス、恋と続いてとりあえず誠描く前に明日真を描こうかなとか思ったんですよ。
で、ポーズも決まったんですよ。腰に手を当ててニヤリと不適に笑いながらこっち振り返ってる絵。見所は尻っつーか尻自体は見えそうで見えないのでその下の太もも。


なのに。


顔が思うように描けなーーーーーーーーい。


しまいには「明日真ってどんな顔してたっけ?」と昔の絵を引っ張り出す始末。
ダメじゃん、ねぇ?



あ〜…こぶいちさんやむりりんさんのブログやっと発見できて嬉しい(昔探したけど無かったから諦めてただけなんだ)けど、この軽いスランプはそれとプラマイゼロくらいだなぁ………。

羊も似なかったし、なんかけっこうピンチですか最近?
他の人の絵とか見て勉強しなきゃだなぁこりゃ。あるいはとにかく描いてみるとか?

陽坂およびアシタマ! も書き直したいし(こっちはちょっと良いアイディアが浮かびました)、やっぱ一日24時間じゃ足りないですって。
ワシだけ一日50時間くらいにしてくれないもんですかね?
posted by 江戸川テン at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

ではさっそく

江戸川テン作、オリジナルライトノベル『アシタマ!』。

そのプロローグと第一話です。

プロローグ&第一話
posted by 江戸川テン at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アシタマ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落ちてたっぽいですね

電撃に投稿した『アシタマ!』ですが、さっき二次選考通過作品のページを見たら乗ってなかったので、落ちてたみたいです。

しかし一次のページが見当たらないのが不思議。
せめて一次で落ちたのか二次で落ちたのかくらいは知りたいところですが……。



まぁ気を取り直して、次は『サヤ』にしようか『春夏秋冬。』で行こうか……悩むところですね。




しかしふと思ったんですが、ワシってどうも向いてないような気がしてなりません。ラノベの話ですが。
萌えとかそこまで意識しませんし、なんか逆にあからさまに狙ってる感じがして嫌なんですよね。でもプロ目指すなら読者が何を求めるのかを理解して書かなきゃいかんのですかね?
そんなんだったら別にプロなんて目指さなくてもいいかなぁとさえも思ってしまいます。

ま、なんにしても自分の好きなようにやってプロになれれば言うこと無いんですが、それにはもうちょっとばかり足りないものがあるようです。

とは言え…前回が出来レースだという噂がそこかしこで流れただけに、やっぱワシとは根本的に考え方の反りが合わないのかなぁ、なんて。



さて、話変わって。
『アシタマ!』は残念ながら不甲斐ないものになってしまいましたが、それならそれで自由に出来るので自由にやりたいと思います。
これからブログ『犬小屋』にて不定期で『アシタマ!』を掲載していきますので、それについて感想とかご意見とかでも頂けたらな…と。

実力不足は身に沁みていますので、誹謗中傷の類はご遠慮下さい。
あくまでアマの…小説書きが趣味の男の作品であると言うことを念頭に置いてお読み下さい。

では、さっそく第一話でも載せますかね。
posted by 江戸川テン at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベルあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ナツユメ終了

PCゲーム『ナツユメナギサ』(サガプラネッツ)。


夏が終わりました。


細かい話は別に。










細かい話を聞きたいですか?
posted by 江戸川テン at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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