2010年06月23日

キング・オブ・デュエリスト

Yu-gi 2168.jpg



武藤遊戯を描いてみたり。


そして分かったことが一つ。
これは来月のガタケに持って行く用の色紙なんですが、普通に見ると良い感じの色(肌とか)でも、スキャナを通すと恐ろしい色になるということ。

…次に描くときはまず、スキャンして肌色に見える色を探すことにしよう、うん。
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2010年06月21日

ソウルブラザー

日曜の午後は、わんこと散ぽ……もといデートでした。

午前中が散々だったので(一つ前の日記参照)、ちょっと癒されようと少し遠い地域まで車で走って、大きなホームセンターの中のペットコーナーへ向かいました。


ワシは動物は全般的に好きですが、中でも犬がお気に入り。
毛がもふもふしてて元気な感じの犬とか特に好きです。ボーダーコリーとか。


ケースの中を順に見ていくと、ひたすら寝ている犬もいれば、飛び跳ねて暴れている犬もいたりで、見てて飽きませんでしたね〜。
今年の初めに愛犬を亡くしたばかりでしたから、日中一人で寂しい祖父さんのためにも、また犬が欲しくなりましたね。



そんな感じで見ていくと、鳥や小動物の居るコーナーが。
アンディは世渡り上手なモルモットを一匹飼っているためか、ハムスターなどに黄色い声を上げてました。うん、そこで飛び跳ねてるちっこいのとか、なんかアナタによく似てるよね。


そしてその部屋の角。
鳥かごの中で、ワシは魂の友に出会いました。

彼(?)の名は、なんとかミミズク(笑)
漆黒の瞳をワシに向け、片時も目を逸らそうとはせずに、ただひたすらにワシをジッと見つめてきます。
すぐ横にいるアンディも意に介さず、ワシがしゃがめば下を、体をずらせばその通りに視線を顔ごと動かして、ワシを見つめています。

いつしかワシらは互いに見つめあい、魂のクロスを感じました。

「ヘーヨーブラザー」

八尾の人柱力並のノリで、ワシは彼に向かって言いました。
彼はじっとワシを見つめ、やがて無表情のまま、右目だけを動かしてウインクしました(マジで)。

なんかもう色々と通じ合えた気がしたので彼を買って行きたかったんですが、お値段が6桁に達していたので無理でした。
その十分の一くらいの値だったら買っていたかも知れません。

「じゃあな。また逢おうぜ、ブラザー」

部屋を出るとき、寂しさを混ぜた言葉を、ワシは彼に送りました。
彼はワシをジッと見つめたまま、一言も発さずに、またウインクしました。




機会があれば、近いうちにまたブラザーに会いに行こうと思います。
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だから「遊戯王厨、乙」って言われるんだよ

今回は近況と、この日曜に起こった出来事の愚痴ですんで、読みたくない方はお引き取りくださいです。



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posted by 江戸川テン at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

裏ヒロインと主人公

Natsuho 1166.jpgDaisuke 1165.jpg


一枚目の絵は、我が『陽坂』第三部の七夕祭編でついに登場する裏ヒロイン、岬夏帆さんです。
ようやくここまで来れました。
四年前に陽坂を書き始めたときからここまでの話は出来ていまして、ずっとずっと書きたかったヒロインだったのです。
なんかデザインがビミョーに『恋色空模様』のゆっきーこと橋本優喜さんに似ているような気もしますがそこは気にしない方向で。原画家のるちえさんに絵の影響受けまくっているのは気のせいではないと思いますが…。



二枚目の絵は、主人公の片桐大輔です。
髪の色は黒に近い茶色をイメージしています。『ダ・カーポU』で言うなら由夢みたいな感じの色ですね。
性格はさっぱりしていて、友情に熱く義理人情に厚い主夫です(笑)
なんか『ひぐらし』の圭一に近いものがあり、回を重ねるごとに主人公らしくなってくれています。読者さん人気も上位で嬉しい限り。
今回やっとまともにデザインすることが出来ました。


余力があれば他のメンバーもこんな感じでもう一度描きたいものです。
そしてさっさとホームページをっ…!
posted by 江戸川テン at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

猫よりも犬が好きです。

唐突ですが、パソコンが逝きかけています。
とりあえず、もうCDとかの読み込みが出来なくなりましたね。 非常に困りました…。





ところで以前日記でこき下ろした『迷い猫オーバーラン』ですが、どういう訳か結構な人気を誇っている様子。すぐ切られると思ってたのに続巻しまくってて驚いています。
あんなダメな小説…というか、あれでお金取っていいんだろうかとさえも思った駄作が何で売れてるんですかねぇ?

…と、ちょっと前までは思ってましたが、最近その理由が分かったかもです。
なんか漫画とかアニメとかにもなっているようですが、つまりはみんなああいうコテコテなキャラがお好みと言うことですよね。どうしてああもツンだったり暴力的だったりするキャラが好きなのか、本当に理解に苦しみますが…みなさんそこはある程度割り切ってるんでしょうか。
ワシの嫌いな、キャラを『キャラ』としてしか描けていない作風も、二次元作品だからってことで割り切って読んでいる方も多いんでしょうね。数年前からそんな作品ばっかですし。

とりあえず原作小説は一巻を読んでつまらなくてすぐに捨てたんで、二巻以降は読んでおりません。なのでその後の作品でレベルが上がっていたとしても(キャラクターに人間としての深みが出来ていたとしても)ワシは知りませんし興味も無いです。だから反論は受け付けません。


興味があるとすれば…矢吹漫画でしょうかね。あのセンセの絵は好きなんで。書店でもたまに雑誌を見かけたら立ち読むこともありますからね。絵にだけ注目するパラ読みですが。
つか、いくら月刊誌だからといってもあのレベルの露出は驚きました。
まぁ十数年前のジャンプではあれくらい普通でしたが、今の世でよくやれたもんだなぁと。




と言うわけで再びこの作品をこき下ろしてみましたが、どうして今この作品を取り上げたかと言いますと、
『商業レベルで売れるようにするにはあの程度の書き方は必須なのだろうか、だとしたら自分もそうなるためにはやはりそういう方面ももっと見解を深めないといけないんだろうか』
とか、昨今の萌えブームを嫌がるワシには頭が痛い状況になっているので、なんかはけ口が欲しくて槍玉に挙げた…んだと思います(苦笑)

「萌え」なんて言葉は滅びれば良いと、わりと本気で思っています。

『迷い猫』原作者の松さんは生粋の洗練されたオタのようなので問題はないでしょうけど、ワシのように半端なオタにはなかなか厳しい世の中でありますよ。
売れるためにそういう方面にするのは分かります。そして作者がそういう方面が好きな人なら何も問題はないのです。
が、逆に嫌いな人はどうすればいいのかと。そうしないと売れないんだから仕方ない、と割り切って書ければいいのですが、根が頑固なワシにはなかなかそうもいかないのですヨ…。



そういう媚びてる感じの要素が特になくても売れるくらいの腕やアイディアがあればこんなことで悩む必要もないんですけどね〜。
posted by 江戸川テン at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベルあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

ガタケ

7月25日のガタケットに参加します。

スペースナンバーは一ヶ月くらいしないと分からないですが、スペースは『遊戯王』です。

OCGシングルとか絵とかを持っていこうかと。
posted by 江戸川テン at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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