2010年02月25日

君と出会えたこの奇跡を 僕はずっと忘れやしない

昨日、愛犬が亡くなりました。

友人の家の犬が産んだ子供で、もらって以来11年間を共に過ごした家族でした。

名前はテン。
ワシのP・Nと一緒です。どっちの名前が先だったかもう覚えていませんが、自分の半身のように大切にしてきたつもりです。

去年の夏辺りから、妊娠もしていないのにお腹が膨れ始め、今年に入ってからはどんどん動かなくなり、今月初めにとうとう歩くこともできなくなり、先週からはご飯も食べなくなっていました。

なので何となく予感はありました。
でも、ちょっと早すぎかな。いくらなんでもさ、朝にいつもどおり出社する俺を見送ってから自分も逝かなくたっていいじゃないかよ。
毎朝軽く撫でて「行ってきます」を行ってから家を出るのが日課でしたので、昨日も寝たまんまのテンを撫でたんですよ。その時は間違いなく生きていたんです。だって呼吸してたし、鼻動かしたし、目をこっちに向けたし。
…で、10時くらいに母親が気付いた時にはもう…でした。

それを昼休みに母親から電話で聞きまして、もう午後の仕事は何も手につきませんでしたね。
きっと最後の力を振り絞って俺を見送ってくれたんだろうなぁとか考えてしまったら場所もわきまえずに号泣してたでしょうね〜。そうなりそうだったので仕事中は何も考えないようにして淡々と無理矢理動いてた気がします。あんま覚えてません。


ま、あいつはワシに似て好奇心旺盛なんで、今頃は向こうで楽しく駆けずり回っていることでしょう。
2年半前に亡くなったばあちゃんと一緒に。





今日は頑張って仕事に行きました。
明日も頑張って仕事に行きます。
ご主人が頑張らないで誰が頑張るというのか。

なんかワシ、生まれて初めて酒に酔いたい気分になりました。


posted by 江戸川テン at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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