2010年05月13日

近況

さて、近況です。
例によって箇条書きで。


・絵

先日新しい線画を公開しましたが、さっそく描き直すつもりでいます。
やっぱ服とかシワとか気になる。さっきニッセンのカタログ貰ってきたんで、こういうの見てしっかり服とか着こなしとか勉強します。
あとスバル先輩の顔とかのバランスが、裏面から見たらヘナチョコだったので嫌になったってのもあります。鳴海先輩の髪の毛の色を塗り間違えたってのもあります。


・小説

書きたくて書きたくてウズウズしてます。新作も陽坂も。マジで俺があと二人居てくれないかな…。


・黒子のバスケ

ジャンプで第一回から読んでますが、今日コミックを全巻レンタルして読み直しまして、改めて面白さを実感しました。
ジャンプマンガでは特にこの作品とサイレンが好きなんですが、この作品の魅力と言ったらなんと言っても『影の薄すぎる主人公』でしょう。
スラムダンクをバスケマンガの神祖とするなら、この作品はバスケマンガの開拓者です。こういう主人公、こういうテーマもアリなのかと感心すらしました。
つか、コミック読んで気付いたんですが、話と話の間の1ページにちょっとだけ描かれた『黒子のバスケ NG』が面白すぎます。こういう部分が面白いのは他に『ブリーチ』とかありますけど、これもこれで次回が楽しみになってるくらいに面白いです。


・恋色空模様

一応全員クリアしました。
最終評価は85点。ワシのPCゲー歴の中でもトップクラスのゲームでした。
減点部分としましては、まず共通ルートの長さで−5点です。1話目2話目…と区切ってあるのはいいのですが、選択肢が10話を超えないと存在しない上に全体でも4つくらいしかなく、かつ話の流れは一本調子なので、各ヒロインの話が少なかったのが痛いところ。
シーン回想で『第○話』っていう具合に、話ごとにシーンを見れなかったのも残念。ダ・カーポ2なんてイベントごとに回想できましたよ?

で、ヒロインルートに入ってからエンディングまでが短すぎることで−3点です。何ですか3話って。そこ行くまでに20話とか使ってるんですが。その際に出番の多かった人の後日談的な要素も少なかったですしね。

次。ライターさんのクセなんでしょうけど、妙に読みにくくて見づらい漢字が多かったことで−2点。『ちくしょう』とか『ふざけるな』とか、他にもたくさん『何でこれをわざわざ漢字にするかなぁ』という部分がありました。せっかくの盛り上がるシーンなのに字が読めなくて萎えるとか、そういうのも多かったです。
『偶々』を『たまたま』って普通に読める人は現代日本ではそう多くないと思いますヨ。

最後は当然、藍子さんと優喜さんルートが無かったから−5点。

もっと絡ませてやっても良かったのに。特に藍子さん。


さて、キャラクターですが、最後までプレイして、好み順に並べると、以下のようになりました。

優喜>聖良=彩≧藍子>佳代子>静名>美琴=毛内さん

でした。



とりあえず今日はこれで。


posted by 江戸川テン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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