2006年06月24日

過去ログをみたら

『カードのこと』って一回しか行ってないんですよね。で、今回は久々にカードの話です。


本日、某昔馴染みのおもちゃ屋でアルバイトまがいの事をしていましたら、そこの副店長さんがワシにこんなことを聞いてきました。

「君はカードゲームやり始めてから結構長いと思ったけど、どうしてそんなに長く続けていられるの?」

みたいな感じです。
つまりこういうことです。ワシは中学からカードゲームの世界に入ってまして、今年でもう十年近くになります。でも、ワシみたいな人間はマレで、普通だったら数年で飽きてしまう場合が多いのに、どうしてそんなに長く続いてるのか、と。

ワシはですね、今でも数種のカードゲームをプレイし続けてますが、それぞれに自分なりの楽しみ方を見つけているんです。
ただ強いカードを集めて勝負で勝つ、それだけだと楽しさは一時です。すぐに飽きが来ます。でもワシは勝負の勝ち負けにはあまり執着をもっておらず、むしろ勝負そのものに秘められたギリギリの駆け引きや、自分らしさの詰まったデッキを作って友人らと戦う、その事に面白さを見出しています。
たしかにネットとか雑誌で紹介されたチャンピオンのデッキは強いですけど、それをコピーして大会とかに出るくらいならオリジナルのデッキを作って、コピーされただけの…一般的に強いと思われているカードばかりで構成された形だけのデッキをぶっ潰す、その方が何倍も楽しいです。




ところで、これはイラストとかにも言えると思うんですよ。
超有名なプロのイラストレーターさんの画風をコピーしても、それは自分らしさにはならないと思います。
ワシだってこんな偉そうなこと言ってますが、最初は『幸宮チノ』先生の画風をマネてました。毎日毎日模写ばかりしてましたし、成人してPCを購入してからは『野々原幹』さんや『ちこたむ』さんの絵の影響を多大に受けました。
でも今はワシらしい絵を描いていると自信を持って言えます。ワシの絵は、ワシだけが描ける絵です。


これを読んでいる方で、もし絵を描かれている方がいるならば、貴方は『自分らしい絵を描いている』と、自信を持って言えますか?


持って言えるのであれば、それを決して忘れず、これからも自分らしい絵を描き続けて下さい。誰に媚びることもなく、世間一般の風評に流されることもなく、自分の世界を創り続けて下さい。ワシは応援します。

自信がないという方は、自信を持ってください。持てないのならば、持てるように…持てるまで頑張ってください。一人一人が違う人間であるように、きっと貴方だけの絵を描ける時が来るはずです。貴方にしか描けない絵があるはずです。その時が来たら、どうかワシに貴方の絵を見せてください。














…。
えっと。
はて、おかしいですね。最初はカードのことを語っていたのに、いつの間にやらイラスト講義もどきになっちゃってますね。
まぁいいです。脱線なんていつものことです。

これから昔の親友と飲みに行きます。
そいつから『やる気』をたっぷりと貰って、雪来さん本、ワシらしい本に出来るように、頑張ろうと思います。


posted by 江戸川テン at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | カードのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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