2007年01月29日

最近

すべからくやる気が起きなくなってます。とりあえず、『すべからく』が頭に浮かんだものの意味が解らなくて、でも辞書を引こうとかいう気も起きないほどやる気ナッシング。

理由は先日届いた小説の評価シート。素晴らしくボロクソに書かれてましたよ。
いやぁ…これ書いた人本当にしっかり読んでくれたんでしょうか。ワシがこっそり混ぜといた色々が、全く触れられてませんでしたから。
それとも、会社としてはやはり受け付けないものだったんでしょうかね。可能性激高です。別紙に『MF文庫Jに求められる内容を前提としていますので〜』とかって言い訳がされてましたし


『こみっくパーティ』の詠美編が身に沁みて解ってきた今日この頃。

売れるものを書かなきゃ(描かなきゃ)いけないのも大変でしょうけど、自分の想いが軽く貶される今の萌え社会も色々と終わってる気が。「萌えられればいい」なんて言ってる人ばかりで何か嫌です。でも、そういう人たちでもってるんですよねこの世の中。それにワシも何だかんだで人の事言えてそうにないですし。
改めて、プロってのは一筋縄じゃいかないな、と思い知らされました。


中身については、どうやらワシには守秘義務が課されたみたいなんで公開できません。でも友人にはバラしました
「これ書いた人は何を見てるんだろう」って言ってました。


しかし、ワシはこれを受けてただ凹んでる場合じゃありません。
これをプラスに考えないとこれ以上の実力アップは見込めないからですよ。
そして、改めて今現段階のワシの実力不足を実感。前に自分のレベルを十段階で5か6だと愚かなことを書きましたが、真実はきっと2か3。
ドラクエVでレーベの村にやっと行ける位のレベルしかないってことです。
メラとホイミとニフラムくらいしか使えないってことです。
せめてギラくらいは使えるようになりたい…。




閑話休題。



…で、新作のキャラのデザインですが、

Mao 1 079.jpg


こんな感じです。
まぁ初稿なんで、これからまた変えていきますが…。
というかワシってもしかして耳っ娘描くの初めてだったりする?
いや、前にちょろっと描いた気もするけど、すでに封印されし時代の産物だったから、ここ二年では初。

うわ、なんと珍妙なこと。
耳っ娘スキーさんたちに申し訳ないですな。こんなケモノ娘ですみません。
名前はマオ(仮)。たぶんこのままいくかも。
ストーリーは先日友人知人に宛てて大まかなプロットを送ったのですが、なんかあまりウケが良くないみたいで…。
某RUNE系の先輩には「人死にネタは禁じ手でしょう」とまで言われました。すみません、何が禁じ手なのか全く解っていないアホがここにいます。
そりゃほいほい死なせたらハリ○タみたいに作者お前どうよ? ってなりますが、でもあれも含めて、ダイの父バランが偉大な戦死を遂げたように『死』を通じて訴えられるものもあるんですよね、とかって無駄に力説してみる。
ま、プロットを明かしたくらいで何を偉そうに言うんだこの江戸川め、って感じですな。

色々とまた考え直してみます。
某あくさんに良いこと聞いたんで、それを励みに頑張っていきます。




posted by 江戸川テン at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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