2007年07月25日

しっぺい太郎

『陽坂』でのネタのため、静岡県は磐田市見付の『しっぺい太郎』という犬の伝説を調べています。

これは色々と諸説があるようで、700年くらい前の鎌倉時代の辺りに起きた話らしいですな。

要約すると、
とある坊さんが見付を訪ねると、白羽の矢が刺さった家の人たちがそろって泣いていました。
どうしたのかと尋ねれば、白羽の矢が刺さった家の娘は人身御供(解りやすく言えば神への生け贄)にされてしまう習わしがあるために悲しんでいるとの事。
神が生け贄を欲しがるとは何事かと憤慨した坊さんは、その儀式の場である見付天神へ向かいました。
そこでは、真夜中になると大きな猿の妖怪が歌ったり踊ったりしていて、それを聴くと、

信濃の国の光前寺

しっぺい太郎は来ていない

今宵我らのこの事は

しっぺい太郎に知らせるな

…と、歌っていました。
翌朝坊さんはこの信濃の国(今の長野県駒ヶ根市)に出向き、しっぺい太郎と言う人を探し始めます。
しかし、いくら探してもそんな名前の人はいません。
途方に暮れた坊さんが、たまたま犬の散歩をしていた人に尋ねると、しっぺい太郎は自分のこの犬だ、と答えました。
坊さんはその犬を借り受け、見付に戻ると、自分とその犬を人身御供の娘の代わりに箱の中に入れてもらい、夜中にやってきた猿の妖怪を退治しました。

以上、だいたいこんな感じのお話です。
しっぺい太郎はこの戦いで命を落としますが、その場所も色々と諸説があるようです。信濃に戻ってから死んだとか。

この磐田市と駒ヶ根市は、しっぺい太郎伝説のおかげで姉妹都市となっているようですね。
いちど行ってみたいです。見付天神にはしっぺい太郎の像もあるようですし。


ちなみにワシが初めてこの話を知ったのは、『うしおととら』でのお話の中でした。
キリオと真由子が主役の話ですね。たしかサブタイは『あの目は空を映していた』だったかと。

うしおととらは本当に参考になるマンガです。
posted by 江戸川テン at 23:12| Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベルあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
☆日本乗っ取り工作全容☆

第1工作...広告代理店を在日で占める。

第2工作...芸能人・芸能事務所を在日で占める。

第3工作...ヤクザを在日で占める。

第4工作...テレビ局にパチンコのCMを解禁させ、
パチンコをさらに普及させギャンブルを独占する。

第5工作...TVが弱体化した時を狙ってTV局自体を「パチン­コ資本」依存症にする。

第6工作...密接関係にある広告代理店・芸能界・ヤクザ・パチ­ンコの力を
総動員してテレビ局に毎年在日を入れさせる。

〜ここまでが「外国資本を制限しているテレビ局の乗っ取り工作」
第7工作...テレビ局内の在日が力をつけ始めたら韓国への批判­を差別として封じさせる。

第8工作...「韓国が不法占拠してる竹島」→「日韓が領有権を­主張する竹島」など
韓国に利益になる報道をさせ韓国に不利な政治家を叩かせる。

第9工作...韓国政府と密接に連携し局内の在日や大物在日芸能­人などテレビ局を取り囲む在日の力を総動員して韓国芸能人のごり­押しをさせる。日本人タレントにも台本で韓国タレントに憧れてる­旨言わせる。逆らったら業界から追放する脅迫を用いる。

第10工作...韓国人タレントを強引に定着させることに成功し­たら対象を韓国そのものや韓国製品に拡大させる。その時「経済ニ­ュース」を装ったり「旅行特集」を装いながら日本のスポンサーに­金を出させた番組内で無料で年間数千億円分の宣伝をさせる。
そうして日本人や小売の「得体のしれない劣った後進国」と言うイ­メージを払拭し「名実共に日本に追いついた先進国」と思わせる

第11工作...広告代理店を活用して事情に疎い日本の企業に韓­国タレントをCMに起用させたり小売に韓国製品を取り扱うよう勧­める。ロッテやイオンPBなどとも組み小売に韓国製品が並ぶ光景­を促進・状態化し韓国旅行を含め日本人が日常的に韓国に資産を移­転するよう誘導する。

第12工作...自作自演の「あの日本で大ブーム!」を武器にア­ジア諸国を騙しアジア全体で韓流・韓国製品を定着させ最終的に欧­米も制覇する。
Posted by nihonsugo at 2011年12月29日 16:05
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