2007年07月31日

勉強になります

最近、投稿系の小説サイトをよく回ってます。

○○小説大賞に投稿するつもりで書きました〜みたいなものが置いてあるサイトに入り浸ってるんですが、正直、以前に友人に言われたことそのまんまの状態でした。

なんつーか…こんな人たちばかりだったら未熟なワシでも一次選考通過できたワケだよな…と。

そこでは酷評も受け付けていて、参加者の方々がそれぞれ相当痛いことを言われてます。
でもアドバイスも的確で(少なくともワシはそう思いました)、だた見ているだけの自分も勉強になってます。


しかし…目に見えてファンタジー系が多いのはやはり何か皆さん『ファンタジー』の意味を履き違えてないかなぁ…と思うわけです。
幻を想うファンタジーは、別に好き勝手にやれるものじゃないんですよ?
選ばれし者とか天使とか悪魔とか、テンプレ化されたネタが溢れかえってますし、展開も急すぎ。主人公キャラとか途中で変わってるし。
それに話が意味不明なのも多いですね。殺戮系とか巻き込まれ系とかばかりなのも気になりました。

みなさん病んでるんですねぇ…。
ワシも人のこと言えないか?


posted by 江戸川テン at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベルあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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