2008年05月15日

喜び勇んで

小説を書いております。

自分の中でいくつかの制限と言いますか、枷…あるいはボーダーライン的な何かが存在している中で『陽坂高校文芸部』を一度ならずとも書き上げたワケなんですが、今回はその枷をほとんど取り払って書いています。

第二部、第三部と続ける中で培ったものや、経験したこと、そして読者や編集が『そういうもの』に求めているものは『こういうこと』なんだという漠然としつつも感覚として理解できた、何か。

それらをフル活用して、改稿版『陽坂高校文芸部』を書いています。


いやはや(死語)、改めてこうして読み返してみると、『今ならここはこうするな』なんてのがワンサカ出てきます。
なので使える部分だけ残して、あとはそれ以外の全てを書き直しているのでありますよ。
だけどこれが楽しい楽しい。
二年の時を経て再び陽坂高校に戻ってきたんだなぁという郷愁の念にもとらわれつつ、三度可奈たちとの学校生活を主人公視点で楽しんでおります。作者が。



問題点を挙げるとするならば、主人公と他のヒロイン達との距離。
現在第三部を何割か書いている状態ですので、PCゲーム的に言うならばレベル2状態。いつヒロインと主人公がくっついてもおかしくないフラグがいくつも立っています。
なので、もう一度それを白紙に戻して会話や行動をさせないとならんので大変です。


いやぁ…主人公って最初は可奈をこんな風に扱ってたんですね。
読み返すと分かる、時の経ち具合。


posted by 江戸川テン at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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