2009年09月01日

ほぼ決定

gokumoe 2143.jpg


ルキデザイン案その2。つーかほぼ決定稿。


やっぱこういうのが描きやすい(笑)


髪や目、肌の色は着色時に決めます。
そして性格は、この容姿からおよそ連想できるものとなりましょう。


ところで今日、松智洋さん著『迷い猫オーバーラン!』を買いました。
ついでに『緋弾のアリア』も立ち読んだり…。
アリアは序盤の数十ページしか読まなかったのですが、なかなか面白そうでした。
と言うか、展開がどんどん変わっていく上になんか各キャラの『キャラクター』がしっかりしている感じなので、けっこう勉強になりました。
もっと柔軟に物事考えるようにしよう…。


こういう、今まで触れそうで触れてなかった新しい刺激を感じ取ると、俄然やる気出ます。
ちょっとキャラ設定とかストーリープロットを色々と考え直そうかと思います。こういうこと考えているうちが一番楽しいんですよね〜。
posted by 江戸川テン at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | ごくもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

初心って大事

ルキの性格がほぼ固まりました。
可奈と明日真、両方のいいとこを組み合わせた感じにしようかと。まぁそれだけだとなんか普通に好かれやすさを重視したようになっちまってるので、細部は書きながら組み上げていくって感じでいきましょうか。


それにあわせて、ビジュアルも「案1」よりも結構変えます。
頭では完成しているので、公開をお楽しみに。
非常に江戸川っぽくなりそうです。


ところで、アンディがバイトしている居酒屋の奥さん(オーナーの奥さん)とか常連さんに、ワシの小説読ませてほしいってオファーを頂きました。
現在進行形で『陽坂』を印刷しているんですが、そのかたわら、ちょっと読み返してみたら不覚にも笑ってしまいました。
これ自分が書いてるって思わなかったら普通に好きだなぁとか本気で思いました。自画自賛とかではなく、素で思っちまいました。


この頃はただ「面白いものを! 面白いものを!」って一心で書いてたんだよなぁ…とか。

今回も三人称で書こうか一人称で書こうかと悩んでましたが、やっぱ一人称こそ自分の持ち味を活かせるだろうってことで、そういう意味でも初心に帰ってこの作品を創り上げようと思いました。

目下、萌えとは何かを勉強中です。
萌えを作品のテーマの一部として扱っている以上、読者にはそれなりに萌えを感じていただかないと困るのです。
キャラも、もう一ひねりも二ひねりも必要でしょうし、そういう意味ではとっととルキのビジュアルを完成させて脳内で色々なストーリーを展開させ、なおかつそれを彩るにふさわしいサブキャラを創らねばなりません。
勢いだけだったらきっと一ヶ月くらいで完成できるのでしょうけど、それだと味のないものになりそうですからそんなに早くは書きません。
今は下積みの時間です。
妥協なく、誰が読んでも面白いものを書き上げるための。

ってことで、しばらくは様々なものに手を出すつもりです。
そしてそこで得たものは全て自分の力にしなければなりません。
今までは「そんなことに時間使うくらいなら…」とか、「ハマったら後が怖いから…」とか、そういう理由で敬遠してきましたが、今後は違います。
全て勉強だと思って挑みます。

とりあえずは、人気のあるアニメをざっと観ようかと。そんで何が人気の理由なのかなぁとか、自分なりに考えてみます。
ワシってそもそもアニメは全然観ない人間なのでね〜…意外でしょうけど。



うん、なんか楽しくなってきた。
posted by 江戸川テン at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ごくもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

案@

gokumoe 142.jpg

ルキです。

まだ性格は決まってないですが、とりあえずイメージをつかもうと、どっちでもいけそうな感じでデザインしました。

こういうぱっつんな髪の毛は描いたことないので、どうせなら前髪もぱっつんにしてしまおうかとも思いました。

あるいはふわふわでいくか…?


意見募集。


あ、ネコ耳もおそらく初めて描いたんですが、こんなんでいいんですかね?
posted by 江戸川テン at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ごくもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷしゅ〜……

記事カテゴリに『ごくもえ』を追加。
今後はこの作品に関する記事はこのカテゴリで書きます。



…さて、頭が沸きそうです。マジで。


『ごくもえ』を書くに当たって、地獄とかそういうものの情報を集めているのですが、これが諸説さまざま、さらには本当に頭が沸きそうになるほどに難しいのです。

継続して色々と調べるつもりではありますが、そもそも生きている我々人間にとっては実際に行くことの出来ない世界(行きたいとも思いませんが)なので、簡略化あるいは自分なりにアレンジをして書こうかと思います。
読む人だって、萌え系イベントとか萌えキャラによるストーリーを読みたいのでしょうし、そんなお話で地獄を始めとした宗教思想や概念や想像(言い方は悪いと思いますが)をつらつらと語られても困るでしょう。
ワシだったら困ります。

あくまでキャラ設定、そのバックグラウンドの延長線であると思っていただくしかないように思えます。その道のプロの方(がもし読んだとしたら)に怒られるのを覚悟の上で書くしか…。



同時進行で、メインキャラの性格設定やビジュアルなんかも書き進めてます。
今回は男2人、女3人がレギュラーでほぼ決まりそう。
内わけは、主人公、(色々な意味で尊敬できる)悪友、閻魔の娘、主人公の妹(義妹)、隣のお姉ちゃん、です。

サブとしては担任の先生と、委員長あたりが妥当かなと。
ルキ以外のキャラの名前や性格は全部出来てますので、あとは彼らの性格や立ち位置を作者がしっかりと理解し、脳内で一通り動かしてみないといけないですな。

ルキに関しては、性格が二通りあってどちらにするかまだ悩んでいます。
ズバリ、可奈っぽくするか、明日真っぽくするか、です。
それだけだと良く分からないでしょうから四字熟語で書くと、天真爛漫か、冷静沈着か、ってことです。
前者も後者も、前者はシリアス(シーン)、後者は萌え(シーン)という意味では本来の性格とのギャップが大きくてキャラとしては良い感じです。
ですが、看板を背負うメインヒロインである以上、読者に愛されるルキにしなくてはなりません。
おかげさまで可奈はものすごい人気だということは以前書きました。
でもあれは単に元気で賑やかで楽しい…というだけでなく、性格に一本筋が通っているからだと思うんです。
キャラキャラと言っても、その世界でしっかり生きている存在ですので、生まれや育ちが多少脚色入ってたとしても実在する人間並みに地に足着いた性格にする必要があります。
こういうキャラ、というテンプレートは重要かもしれませんが、そういう額縁はとっとと取っ払って、内面で魅せるヒロインを書きたいのです。


話を戻しますが、キャッホーウ! って感じで作品内を暴れまわる元気なルキにするか、全体を通して落ち着いていて大人びているけどSっ気もたっぷりな狙いまくったルキでいくか、目下悩み中です。
どうでもいいですが、後者ルキのイメージは『天神乱漫』の卯花之佐久夜姫です(前者は可奈しか浮かばないのであえて書きません)。


前者か後者か。
他のキャラとの差別化を狙うなら後者ルキでしょうね。
けれどもそれだと『萌えを求めてやって来た』という目的にすらも落ち着いた対応を見せる気がしてイマイチ盛り上がりに欠けるかな、と。
今はまだ隠していますが『やって来たもう一つの目的』に関して言うなら、こっちの性格の方が合っているでしょうね。

対して前者ルキの場合、なんでもはっちゃけて多少の無茶とかもしでかして、バックグラウンドの『地獄』という設定すらも楽しくさせることが出来そうです。ってい言うかワシはそっちのヒロインの方が書きやすいです。
ですが可奈とモロ被りになりそうで、自分的にはある種のタブーを犯す勢いですけどね〜(江戸川テンは、全ての作品のキャラの性格は一つとして同じようにはしない、という自分ルールを持っています。これは可奈の居る『陽坂高校文芸部』が全ての物語の集約点だと考えているからです)。

でも…そうなっちまうなら仕方ないですかね。
これも額縁を外すってことに繋がるんでしょうし。


ふむふむ。
まぁ、もう少し煮詰めてみます。
posted by 江戸川テン at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ごくもえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。