2006年02月13日

二週間を切りました

みなさん頑張ってますか? こんなブログ見てる場合じゃないですよ。


Ricotte Rough 4 img013.jpg


今日は、イリアとハルツが働いているレストランのウェイター服案らふらふです。
絵はイリアですが、ちょっと子供過ぎるかな…?


当日は、ちょっと簡単なコピー本を作ってリコッテ本にオマケとして付けようかと。
単なるぶっちゃけ裏話ですけどね。本編を書いていて、ワシ自身が考えてた事とかツッコミとかを箇条書きで載っける予定です。
値段は、恐らくB5カラーイラストを毎度の如く特典にして、500円くらいであろうと思われます。つーか小説本でそれ以上高くなんてできませんって。

それにしても一つ悩みが。
まだ完結できていない『陽坂』を持って行っても良いものやら…


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2006年02月12日

久々に

オリジナルの方を載せてみましょうか。


Sayuki img015.jpg


いつか書きたい小説(マンガ?)の、月神吹雪姫(つきがみのふぶきひめ)、紗雪という子です。昔のやつが出てきたんでつい。
舞台は現代なんだか昔なんだか(江戸川は大正時代が好きです)分からないですし、正ヒロインじゃないだろうと思います。でも描いたってことは何を意味するのか、去年のワシ。

ああ、目は☆画野郎さんを意識してたっぽいですね。何だか雪さんに見えます。あれ、名前似てる? おかしいな、ワシは水月なんてプレイした事ないのに。
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2006年02月10日

ちょっとだけ公開

Seacret img012.jpg

何かに使う絵です。
ちなみに柚純のちびっこバージョンであります。

これは今年の初め頃に思いついたんですが、絵に起こしたのは今日でした。


今はバノンとシェヴリッタ(初代リコッテ)のデザインに四苦八苦。
『スパイラル』でも読んで参考にしようかなぁ…。
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2006年02月09日

もはや恒例になりつつある

今日の昼休みの絵。

今回のはこれです。


Ricotte rough 3 img011.jpg


一応、リコッテ本の中に載せる挿絵…のつもりです。
たしか『Ricotte』の中にもこんなデザインのCGありましたよね? それを、ワザと比較させる対照として描いてみました。
なんだか頭がやたらと大きいような気がします。それに比べて腰のラインはなんと細い…(さらにリボンまで小さくなってるし)。

う〜む………『笑顔で歌う』描写ってのは難しいです。

今日もこれから続きをカタカタやります。自分で書いてる小説もそうなんですが、毎日毎日文字ばっかり(資料のための本も文字ばかり)見続けてると、絵に癒しを求めてしまいます。最近妙に絵を載せてるのは、実は『ワシが文字に飽きないため』でありまして、それからこんなに恥ずかしい絵を見せて醜態をさらして「もっといい絵を描けるようにしよう」と自身に戒めるためなんですな。


日々是精進也。
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2006年02月08日

参考までに

リコッテ本の参考にするために、本編『Ricotte』や『F〜ファナティック〜』、『シャーロックホームズシリーズ』などをプレイ、あるいは読んでいます。イメージはやっぱり19世紀末のロンドンなので、そんな描写ができるように。
しかし大変です。ロックフォール社とかの大きな建物や街中などが特に。あの頃はいったいどんな物があったのか、手持ちの資料が少ないために想像で補うしかないんですが、そもそもそんな想像が簡単にできればここまで苦労しないワケでありまして、もしかしたらだいぶいい加減に書かれてるやも知れません。時間とお金があったら実際にイギリスまで取材に行くのに…。


本は現在本文60%といった進行状況でしょうか。とりあえず後に控えているものはこの際忘れます。今はこれをしっかり書き上げて、その上で次に進みます。
初の東京でのオンリー参加ですからね、半端なものを売るわけにはいきませんから、ええ。


Ricotte rough 2 img010.jpg

昼休みに描いたイリア(右上)とハルツ(左下)のらふらふ。イリアの髪型や体型が変だったり、二人とも年齢上がりすぎたりしてます。これじゃ十代後半だよ(設定では二人とも十四歳くらい)。服も最初にデザインしたのとちょっと違いますね。
晒すことで自身の画力向上に繋がれば…と思っとります。
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2006年02月06日

表紙完成

Ricotte Color 2 img009.jpg


タイトル文字。ロゴをそのまんま使ったらまずかろうと思い手書きに。これがちょっと失敗。ワシの字の汚さを呪う結末に。

背景。資料はPS2の『F〜ファナティック〜』。19世紀末のロンドンっぽい感じで。線をほとんど描かずに塗りだけでいろいろやるのはちょっとした挑戦。まだまだ未熟なり。

右下の『NOVEL ONLY』を『ADULT ONLY』と間違える人がいないかどうか心配。「全然えろくないじゃん」とか文句言われても困ります。


さて、本文の続きと参りましょうか。
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2006年02月05日

リコッテ本表紙

とりあえず70%くらい塗り終わりました。
何度も聞かれますが、コピックペンを使って手で塗っております
CGじゃないです。アナログです。



塗りにかかった時間はざっと三時間ってところでしょうか。今回はまた今までの画風に戻して、光を多く入れた鮮やかさを前面にだして塗ってます。
しかしスキャンすると原画とはずいぶん色合いが変わるものですね。これでもけっこう補正してるんですが、服がやたらと紅っぽいです。(原画はもっと薄くて柔らかい色です。)

これにもうちょっと手を加えて、背景っぽいのも描いて、タイトルとか入れれば出来上がり〜です。やっぱ完成にはニ、三日かかりますね。


そうそう、プロフィールの項(右側)に『リオ』の絵を入れました。
ライオンと犬をたして2で割ってからDNA改良を加えたみたいなキャラです。
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小説カタカタ

朝起きて、ご飯食べたら、一心不乱にリコッテ小説を書きまくる。書きまくってます。

最近はリアルでちょっと忙しかったので、今日くらいはせめて集中して作業を行いたいものです。隣の弟の部屋から聞こえてくる音楽がうるさくて迷惑してますが。
真夜中までテレビやらつけっぱなしでいるので非常に厄介です。よくそんな周りに音が充満してて眠れるものでありますな。ワシにゃぁ考えられません。電気も全部消します。でもたま〜に枕元の目覚ましの秒針の音が気になって眠れない時があります。ありませんか?


しかし『陽坂』で一人称の書き方に慣れ過ぎたせいか、三人称の書き方である『リコッテ』はちょっと苦労してます。気を抜くとすぐに『会話だけ小説』になってしまいます。これは如何に一人称が書き易く、かつ三人称は書き難く文章力が必要かという事の証明になりますね。
それだけに、主人公視点だけでは描ききれないものが書けて楽しいんですけどね。今回のは投稿云々とかを全く気にせずに書けるので、そういう気楽さもあります。

ホント、勝手に自由気ままに書いているので、読んでくれる方にも気楽に読んでいただきたいなと思いますよ。今流行り(?)の「萌え」なんかも抑えてます。ワシはそういうの意識して書きませんし、実は「萌え」って言葉は好きじゃないんですよ。よく分からないです。
一応『Ricotte〜アルペンブルの歌姫〜』を知らない方でも読めそうな内容にはしてるつもりですから、どなた様でもお気軽に。

そして逆に知ってる方には、今回の小説ではゲーム中の全てのキャラを書けなさそうなので、今のうちから断っておきます。パブの三人娘とか、ヴァランセとかシャウルスとかフォンティナとかグラーナとかも出てこないでしょう。ゲームでの主人公であるバノンとシェヴリッタも極力登場を抑えています。だって世代交代しちゃってるしね。
もっぱらメインはイリアとハルツ。この二人、書いててかなり愛着湧いてます。
ゲームではほとんど語られていないアルペンブルの街並みも、勝手に設定作って楽しんでます。ゲームだとバノンとシェヴリッタ絡みのイベントばかりでしたから、ワシの『リコッテ』ではあくまでも『街』を重点に据えて書いてます。リコッテやイリア、ハルツたちが暮らすアルペンブルの街というのはどういうものなのか、しっかり描きたいです。好き勝手に。
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2006年02月02日

トゥーシーさん

トゥーシーさんを小説で登場させるために、『Ricotte』のアレグロ編をリプレイ。銀色の髪かと思いきや、何なんだこの色は。…薄い赤紫?

…銀でいいや(勝手に決定)。


しかし改めてプレイするとまた新鮮ですね。ロード画面見ると、前回なんて2003年の11月とか書いてありますよ。実に二年二ヶ月ぶり。忘れるよな、そりゃあ。
トゥーシーさん、卵売りのお方なんですが、てっきり木箱か何かに卵を入れて売りに来ていると思ってたんですが、なんとリヤカーでした。あんなのを引っ張って毎日売り歩いていたんですかあの方は。
声を聞くのも久しぶりで、思わず「どうもお久しぶりです」と画面に向かって言いたくなりました。アルペンブルのパブのマスター、バベットさんも懐かしかったです。あのチョビヒゲ。
次のプレイでは、ストラッキーノさんの例の『裏声』を聞いてみたいです。あの声はいいですよねぇ。

ああそうそう、ツツさんから正式にメールが届きまして、ルンちゃTwin、サークル参加が決定です。今のところ15サークルとか聞きましたんで、ワシ以外の14のサークルの皆さんがどんな本を作って当日に集結するのか、今から楽しみであります。

ところで、そんなルンちゃに向けて頑張ってる方、ここらでちょっと『Ricotte』を再プレイしてみませんか? 意外に時間を忘れて楽しめますよ。
内容を思い返そうとしても、残ってる記憶が『ツキユビ』だけだと寂しいじゃないですか。


さて、昨日言った通り、陽坂高校文芸部の二巻の表紙と特典イラストを公開しまっす。

hinosaka 2 img003.jpg

表紙です。
今回は一巻とはちょっと塗りや構図を変えて、写真で取った1シーンみたいな感じに。光も極力抑えて、白い部分をかなり無くしました。
よく見ると鳴海先輩がちょっとだけ笑ってます。

hinosaka 2 gentei img004.jpg

で、これが特典。
巫女さんですよ巫女さん。服や構図の参考資料を探すのに苦労しました。案外難しいものですねぇ…巫女服って。要リベンジです。
スバル先輩が持ってる箒と足元の葉っぱが、そこはかとなく上手く塗れたかなぁ…と。



明日は…特に決まった何かがあるとも言えませんが、もしかしたらリコッテ本の表紙の完成線画でも公開できるかも。昨日載せたらふらふ絵のクリンナップバージョンですね。
posted by 江戸川テン at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

リコッテ

もう二月ですよ、二月。


陽坂はとりあえず進行をストップし、リコッテと雪来さん本から先に何とかしてしまいます。
昨日は『Ricotte』のラルゴ編をちょこっとプレイしたせいかキーボード叩く指が軽い軽い。全体の四分の一は終えました。今日はもう少し進めます。
昼休みには表紙のらふらふを描き終え、あとはクリンナップして塗り塗りすればいいだけです。

ricotte rough img001.jpg

さっき複合プリンターさんに初のお仕事してもらいまして、何枚かの絵をスキャニングしました。今日公開するのは二枚。上のやつと、冬コミに持って行って知り合いさんに配った『リコッテ2 キャラデザインらふらふ小冊子』の表紙絵です。

ricotte huyukomi img002.jpg

これは冬コミ1日目の朝に寝起き30分で描いたもので(いろんな人にこんなこと言った気もするが…)十一部しか作っておりません。自分用に一部残してあるんですが、これは…どうしよう。ルンちゃTwinでジャンケン大会(あれば)用の景品にしちゃいましょうか。中身はホントらふばっかりのペラペラ冊子ですが。


明日は、お待たせの『陽坂二巻』の表紙と初版限定イラストを公開します〜。
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2006年01月26日

らふらふ

さっそく『陽坂』三巻の表紙らふらふを描き始めました。遅いくらいなんですけどね、このスケジュールだと…。


週末は家で買ってきたDVD観ながら小説をカタカタやるつもりです。
投稿用の陽坂のネタがガンガン湧いてきてて、メモでもしないと記憶容量がいっぱいになりそうです。そんなのよりも三巻用のネタが先だろうに…。
リコッテの方もだいたいの流れを頭に描けました。とりあえず今回は主要キャラの大まかな説明と、リコッテたち三人の出会いまでを書きたいと思います。挿絵は今のところ(描く時間があるかどうか)不明です。ビジュアル設定ラフくらいは載せるつもりですけどね。
一番危険度高いのが雪来さん本。これも流れは出来てますが、作画となると…。PCに取り込んで仕上げ…なんていうスキルはまだ持ってませんからねぇ………。


イベント当日までちょうど一ヶ月。
ワシと同じくサークル参加する方々、頑張ってくださいっス。
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2006年01月22日

ガタケ終了

来てくださった方々、お疲れ様でした。
新刊ですが、まぁ部数が非常に少なかったためですけども完売いたしました。切羽詰って描いた挿絵の方もそれなりに好評で良かったです。

そしてそんな中、貴重なご意見を頂きました。
それは投稿を前提としたこの本をより良く出来そうなものでありまして、かつ、ワシが考えていたモノを気持ちよくぶっ壊してくれるものでありました。
書き手としてはちょっと痛い意見でしたが、こういう事を言ってくださる方がいると助かります。なるほどなぁと感心すらしました。
ですが、今書いているものを覆す事は出来ません。この展開でも問題ないと楽しみにしてくださってる方もいるからです。なので、最終巻はワシの思うとおりに出しますが、投稿用には今日頂いた意見を貴重なアドバイスと鑑みて、それを踏まえて改めていいものを書こうと思います。何処の誰だか分かりませんですが、良いご意見、ありがとうございました。


さてさて、さっそくですがワシは明日からは来月に迫ったルンちゃTwinに向けて、休む間もなく頑張らねばなりません。まずは陽坂の最終巻、それとお待たせしている雪来さん本、そして冬コミ用にキャラ設定ラフを描いて以来全く手付かずのリコッテ2本も何とかしたいです。
一ヶ月で三冊とかいうバカみたいな進行状況ですが、結局のところ自分の蒔いた種ですんで、寝食を惜しんででも完成させたいです。
切実に今お金がないんで販売部数は少ないですが、頑張りますので当日はよろしくお願いします。
…でもまだツツさんから確認メール来てないんだよなぁ…ちゃんと届いてるのか心配です。
ちょっとこれから問い合わせてみようかと思います。木曜朝に郵便出したんで、郵送関連がお休みでなければ土曜には着いてるはずですし。


ではでは、今回は今までで一番の切羽詰り状況でしたが無事に乗り切れました。とっとと気持ちを切り替えて次に向かいます。
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2006年01月21日

間に合った〜!

陽坂高校文芸部、新刊完成です!

今回はちょっと自分でビックリしました。なんと48ページです。
これホチキスの針通るんかなぁ…と心配していたんですが、ガタケットショップにて製本機械を使わせていただけまして、さらに化粧断ちなんかもしてもらいました。
製本作業は完全にセルフでしたが、一度覚えるとこれが楽しい楽しい。手伝ってくれた友人と共に、昨日の(今朝の)明け方までかかって製本して完成しました。そしてついさっき、一巻の第二版も製本を終えましたですよ。一版では「文字が小さくて見にくい」との意見がありましたので、それを考慮に入れて二巻とおなじくA4サイズで作りました。ちゃんと製本とかしてあるし加筆修正等も行っておりますので、値段は100円増しの400円にて販売します。

改めまして、新刊は、A4サイズ48ページ(オリジナル小説、挿絵付き)、表紙FCコピー、初版特典イラスト付きで、500円で販売します。ハッキリ言って今回も全然採算合ってませんが、600円とかだとさすがにどうかなぁと思いまして、ワンコイン本であります。見本入れて11部しか作ってないので、欲しい方はお早めに。たくさん作ってる時間無かったんですよ…コピーとか製本とかに時間食っちゃいまして。表紙だけは31部あるんですけどね…これは出来ればルンちゃ2用にまわしたいなぁと。めっちゃ給料日前なんで本作ってるお金がないかもなんですよ、ルンちゃ2。結構本気で財政状況がピンチです。どうしましょう。(表紙はA3だから一枚コピーするのに80円もかかってしまうのですよ)


あ、新刊は挿絵付きと書きましたが、これ、昨日と一昨日で描いたやつなんですよ。ほぼラフです。一応雰囲気はいい感じに出せてるので多少汚くてもご容赦下さい。



って事で、最近ロクに寝れてないんで今日はもう寝ます。昨日なんて二時間しか寝てないし。本業の仕事との両立はなかなか大変ですよ。
では、明日は頑張ってきます〜。

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2006年01月18日

中間報告〜

ずいぶん間が空いてしまいましたね。

現在は、特典イラストを塗り終え、表紙の塗りをやってる最中であります。
陽坂三人娘を一枚に収めなきゃならんゆえ、構図の参考となる資料を探すのに苦労しました。自分一人の力ではまだまだ全てを描ききれませんので…。それに元々描くのが遅いので、1から10まで自分で行うと、きっと一ヶ月経ってもウンウン唸ってると思われ…。
構図の工夫は生涯の課題になりそうです。


それでも塗り塗りするのは楽しいです。百数十種類のコピックをプラスチックボックスごと横に置いて机の前に座り、塗る部分一箇所につき必要となるコピックをガラガラ探して机に並べ、それらを用いて片っ端から塗っていく。いやもう楽しくて楽しくて。
イベントなんかでもこれらのコピックは持っていきます。三段式の半透明な引き出しに入れて行くんですが、結構存在感あります。裏面をお客さん側に向けるため、そこに新刊のA3サイズポスターとか貼ると目立つ目立つ。
たま〜にスケブとか頼まれると、それらのコピックが活躍するのでありますな(ワシは基本的にはスケブ等は受け付けておりませんが…)。スケブ一枚にかかる時間はだいたい20〜30分くらいでしょうか。「早い」とか言われますがどうなんでしょう? カラーで描きますが、使う色の本数は結構抑え気味です。だって普通に塗ろうとすると○時間単位で塗りますから。
下絵の線画で10分弱、色塗りで10分〜…です。ここでも、線を描き終えると机にコピックをガーッと並べてぬりぬりぬり…。顔の淡い部分をまず塗って、乾かしてるうちに髪の毛の淡い部分塗って、さらに次は目を塗り、服を塗り、それから肌の濃い部分を塗り、髪の毛の…って風に、ローテーション方式で塗っていきます。どの順番で何の色を使ってどの方角からの光の加減でどういう塗り方で塗っていくかはほとんど頭に入ってますから、塗る事自体には迷いとか躊躇はないですね。一気にやります。
スケブを貰う人も、やっぱ色が付いてると嬉しそうです。元来下絵よりも塗りで評価を受けてる人間なんで、それが発揮できないとスケブ頼んで来てくれる方に悪いですからね。でもその代わりクオリティは普通の絵に比べて落ちますんで、そこはご容赦を。

今現在四割がた塗りましたが、なかなかいい感じに出来上がってます。背景は小めんどくさいんでいつも通り空とか葉っぱとかでごまかしてます。でもね…アナログのカラーでキチンとした背景なんて求めちゃダメですよ…そんなのは『CLA○P』とかに言って下さい。


ああそうそう、特典絵ですが、『○○服着たスバル』ってのは何のことか、別に気になってる方なんていないでしょうけど一応公開しときます。
巫女服です。
初挑戦でした。色々と今後の課題も残りました。でも描けて満足です。
今回のガタケも、これらカラーイラストのA3ポスターを持っていきます。それらは机に貼りますが、終了時間30分前頃(三時頃)にウチのサークルスペース前で希望者に配布しますので、欲しいと言う方はお越し下さい。って言ってもだいたいは常連さんが昼からず〜っとスペース前でワシと話し込んでるんですけどね。


この前その常連さんの一人から言われて気付いたんですが、ワシが普段スペース出してる列(ギャルゲー・アニメ系とかリーフ系)、人が集まってるのってワシのトコ除いたら宮坂さんのトコしかないんですよね…。
いくらこっちでは大きめのイベントでも、やっぱ地方ってことなんでしょうか。
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2006年01月15日

眠いです…

睡眠時間が目に見えて減っております。でも全然進まないのはナゼ。


今日は昨日プリントアウトした『陽坂』の原稿を同人誌用に編集する作業を行いました。まぁ簡単に言うとですね、A4の紙一枚に印刷してある原稿を、上下二段にして(つまりA3サイズにして)縮小コピーし、二枚のA4原稿を一枚のA4原稿にする作業であります。
これが大変で…。
前巻も悩んだんですが、同人誌の実寸(B5サイズ)だとどうしても文字が小さくなって読みにくくなってしまうんですよ。なので今回からですね、本をA4にしようと思います。
そうすれば、前巻よりも当社比120%くらいのサイズで文字が大きくなります。実際に、同行した友人らに読んでもらいましたが、特に問題なく読めたそうです。
前巻を読んで「読みにくいな…」と思った方、申し訳ないです。今回からは色々と大きくするので、本自体のサイズも大きくなってしまうものの文字に関しては何とかなるんではないかと思いますですよ。


そして今は、恒例の『突発部屋片付け』を行いながら、特典イラストの色塗りをやってます。よく考えたら『この服』に色付けるの初めてですよ…。いつも通り時間配分がヘタレで構図がありきたりなモノになりやがってますが、せめて塗りだけは見る人を唸らせるようなのを描きたいです…。って、それ終わったら表紙もあるんだった。
これは…挿絵や新キャラの紹介絵までたどり着けるんだろうか…。



まことに勝手ながら、今週一週間は更新が滞ると思われます。
毎度毎度で自分でも嫌になりますが、まがいなりにも『イベント一週間前』ですんでご了承願います。コレのネタ考えてると他のネタが考えれなくなるんですよ、容量少ないですから。

あ〜、ではでは、続きに取り掛かります。ラストスパート、ふぁいと、おー、なのです。
posted by 江戸川テン at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

陽坂高校文芸部第二巻

先ほどプリントアウトを終えました〜…って言っても『その先』はさっぱりですが…。
修正作業、結局終わったのが今日のお昼でした。さすがに五話分、3000行余りをいちいち確認・修正を行いながら編集するのは大変なんてモンじゃありゃーせんでしたぜダンナ。眠いっス。


今回は、直前で路線を変更しました。計六話で各巻二話ずつにしようかと考えて書いてきましたが、前にも書いた通り三、四、五話は続き物でして、したがって、ある意味一番盛り上がりそうな五話目を最終巻に持って行った場合のリスクがかなり大きいことが分かっちゃったんですね。つーか四話目のラストが色々とアレでして、プロットを読ませた友人の反応がですね、

「あれ? 続きは? ねえ、これの続きってないの?」

…と、目論見以上の『理想の読者』っぷりを発揮してくれまして、これはちょっとマズイな、と。最終巻の見どころはやはり最終話でして、その前の第五話でテンション最高潮に持っていかれるとこっちとしては結構凹むんです。なので、次の第二巻を三話構成にして、最終巻=最終話オンリーで行いたいと思います。
実際ワシも読み直してみて、「このやり方で普通に小説出されたら続きが気になって胃がおかしくなるな…」と言う率直な感想を抱いてしまいました。ワシが作者なんで自分の作品に対してこんな事考えるのもアレですが、書いている段階では軽くトランス状態に入っているために書きあがってから読み直して、ようやく、どんな物を書いたのかを理解してるんです。毎回。
昼間書き始めて、一区切りつけようとして気が付くと夜中、とか結構ありますしね…。

ちなみに一昨日、その友人に第五話のプロットを渡したところ、食い入るように読んでました。ちょうどワシが初挑戦となる『バトル』を描いている回なので、「流れもいいし、読みやすくて場面の想像もしやすいよ」と言われた時には心底ホッとしました。
この回のメインは僕らのヒーロー・鳴海先輩です。彼女の背景は、小説を書くに当たって『いつかこういうキャラを出したい』と熱望していた設定でして、ワシもちょっと贔屓目で見ているキャラなんです。なので、彼女が今のところ『陽坂』における人気ナンバーワンキャラに輝いている事が嬉しくてたまりません。
まぁ人気といっても友人や知人とかそれらの方の周囲だけの知名度でしかないんですがね。でももし何か賞とか貰ったらこれが本になるんですよね〜。だったら彼女を世間に知らしめるためだけでもいいからなんとか賞を取りたいですね。審査員の方はこれをどう見るか、楽しみであります。全く相手にされなかったらと考えると怖くもあるんですが…。

ま、とは言えきっと何回も応募して頑張ってる方だっているでしょうし、そういう方でも賞を取る事は並大抵の事ではないと思います。文字通り「ポッと出」の田舎者であるワシがどうこうできる世界ではないでしょうから、力試しのつもりで気楽に考えます。
そう考えないと胃が…



ではでは、ただでさえか細い神経をさらにすり減らして、これから作画の続きに入ろうと思います。表紙が思ったよりバランス取りづらくて難儀しております…。
posted by 江戸川テン at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

いろいろ

頑張ってます。


目下、陽坂の原稿の誤字脱字をチェックしながらカタカタと文章修正作業を行ってます。その中でとんでもない事態に。某電撃○の、ワシが応募しようと思っている『電撃大賞』の内容欄を読んでいたときに気付きました。規定では1ページ42列の34行。んでワシの書いている文章の寸法を調べてみると、
41列の34行。

つまり各行ごとに一文字づつ足りてないんです。なんたる初歩ミス。まぁ今気付いて良かったですよ。
って事で、上の作業内容に加えて『一行につき一文字づつ追加』が加わりました。
これ、今日中に終わるんだろうか…全部で3000行くらいあるんですが。




本日のダメ変換。

題字 『一年二組』


『一年憎み』



どんな仕返しする気だ俺。
posted by 江戸川テン at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

何を思ったのか

昨日、あれから陽坂の修正作業を続けていましたが、気が付いたら第5話まで書き終えちゃってました。時刻は夜中の二時半。
あれ…いつの間に? …な感じでした。


んで今日の昼休みで表紙のらふらふを終えましたです。今日明日はこのらふ絵を清書して、色をつけれる段階に持っていった後、3,4,5話の修正作業を行います。
そんなに上手くいくんだろうか…
posted by 江戸川テン at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

いちがつじゅういちにち

今日は1が並んでおります。だからどうしたとか言わないで下さい。


ガタケまであと十日あまりとなっておりますが、こうやってカウントダウンすると、ずいぶんと余裕が無くなってきているのが身に沁みて分かります。キケン、キケン。

本日は、『陽坂』の一話と二話の再チェックをしております。もう少し手を加えれるところがあるような気がしまして。
絵は描かないのかって? ごめんなさい、さっき帰ってきたばっかりなんです
未だらふらふの段階ですんで、一応昼休みに描いております。しかし…仕事してて気付いたんですが、『陽坂』における可奈の身長。ワシは141センチくらい…と一巻に書いたはずですが、これが意外に大きいんですよ。ワシの胸くらいでしょうか。で、スバルと鳴海は160センチオーバーですから、ワシの目線が彼女らの頭くらいって事になると思うんです、現実であれば。
…ちょっと高くしすぎたかも知れません
特に可奈なんですが、ワシの想像ではもっとチビっこいキャラのはずでして、それが如何に二次元と三次元の境界の違いとは言え高すぎたような気がします。
コナンだって蘭の半分も身長ないですよね? まぁあれはちょっと極端ですが…。それでもやはりもう少し低くすべきでした。
よって、データ上では141センチ他…ですが、それぞれ5センチ〜くらい低いものだと思って読んでください、読むときには。


以上、どうでもいい話でした。
posted by 江戸川テン at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

ガタケット85

1月21日 K−45ab

1月22日 M−42ab


だそうです。今さっきガイドが届きました。1日目の場所は端っこの一つ横、2日目の場所は『ある意味』端っこです。通路側とでも言いますか。
とは言え、以前言った通り1日目は出れない率99%っぽいです。休みなんてくれるのか…?


ただ今『陽坂』二巻の表紙を描いてます。らふらふですが、相変わらずきったないです。まともな線画になるまでは人に見せられません。
んで、今回も初版特典絵が付くみたいですよ?
描けるのであれば、○○服を着たスバルでも…。ホント、そんなの描けるんであればね。
posted by 江戸川テン at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | リオ・プロジェクト業務報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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