2009年11月23日

その日、世界は凍りついた。

ボクの手の中の楽園キャラメルBOX



今年の春に出て、欲しくて欲しくてたまらなかった本格ファンタジーアドベンチャーです。
なんかメロンで超大安売りしてたんでつい買っちゃいました。

980円て。

どんだけアレなゲームなんだろとか思ってたら…超面白いんでやんの。
なんでこれこんな扱いなんだろうか…。


絵もいいし文章も読みやすいし、キャラも良い。
えろがさわり程度だったのも良し。こういうのにえろは必要以上にはいらないっつーか全然いらないしむしろ。

『はぴとら』がちょっと消化不良だっただけに、これは期待できる良作ですよ。
明日さっさと帰ってきて二人目をプレイしなくてはっ!
posted by 江戸川テン at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

いれぶんあいず

11Eye’s〜罪と罰と贖いの少女〜(Lass)


…でしたっけ? ゲームの方のタイトルは。

とりあえずアニメ2話まで観て大ハマリ。
ゆかが(ゲームだと)ちこたむさん絵で声が音さんってだけでグッド。あと毎度図ったようにぱんつ見せてるところもグッド…?

主人公がちゃんとキャラ立ってるから良いってのもありますかね。謎いっぱいだし、敵もちょっと面白いし。

このままだとゲームにも手を出して、来年一月のガタケは11Eye’sで決まりかも知れないですね〜。まぁまだ申し込み出してないですががが。

posted by 江戸川テン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

PCゲーム購入予定表とその他

11/27 PULLTOP しろくまベルスターズ(予約済み)

12/18 CIRCUS D.C.U F.L入学・卒業セット(予約予定)

3/26 すたじお緑茶 恋色空模様(予約予定?)


…です。
ダ・カーポUはせっかくだからオールセットに。まひるのテレカ欲しいからアニメイトで予約しようかどうしようか迷い中。だってメイトって普通に定価だし。

恋色は本来であればとっくに出ているはずなのに、五ヶ月とか言うワシの中ではありえない日数の延期によってこんな時期に。何があったのかは知りませんが、問い合わせメールくらい返して欲しいものです。予約特典が特に無いのであれば予約は見送り、安くなった頃合を見て買おうかなぁとか、そんな感じです。ぶっちゃけ絵師さん買いなんでね。
自分的に完全に新規メーカーですから、シナリオライターがどうとか、測れないんですよね〜。

ちなみにメーカー買いは『PULLTOP』と『ゆずソフト』。
両方とも初期からずっと追っかけてます。
シナリオライターさんで好きなのは、
・麻枝準さん
・姫ノ木あくさん
・J・さいろーさん

あと数人いますが、名前を完全に覚えていないのでこのお三方が代表ってことで。



ところでどうでもいいですが、今一番欲しい物は『D.C.U〜P.C〜』と『ナツユメナギサ』のビジュアルファンブック的な物です。出ないかなぁ。

それとビジュアルファンブックを読むに当たって評価している順番は、
1:設定やイベントCGなどのラフ画の『有無』と『ボリューム』。
2:販促絵やテレカなどの特典絵の『有無』と『扱い』。
3:イベントCGの『扱い』とスタッフコメントの『有無』。
です。
1は『有る』『多いあるいは大きい』、2は『有る』『良い』、3は『良い』『有る』ことをまず望みます。


ではおやすみなさい。
posted by 江戸川テン at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ナツユメ終了

PCゲーム『ナツユメナギサ』(サガプラネッツ)。


夏が終わりました。


細かい話は別に。










細かい話を聞きたいですか?
posted by 江戸川テン at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

バナー設置

ゆずソフトさんとランプオブシュガーさんの共同バナーを設置しました。

ワシ的にゆずさんはメーカー買い確定のソフトハウスなので、今回も楽しみにしております。


…でもお金なくてキャラソンCD買えなかったという……。
posted by 江戸川テン at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

いい筋肉でまた会おう。

連続投稿の際は、記事カテゴリを変えるようにしています(どうでもいい話)。


リトルバスターズ! の動画、すでに素敵なものがいくつも作られていますね。
今回はそんな中でも、笑えるほうに屈指の動画を御紹介します。

筋肉さんは大変なものをこむらがえっていきました


最高ですね、筋肉。
このブログもついに『真人』とか『筋肉』とかで検索されるようになりましたしね〜。




江戸川テンは伊ノ原真人とリトルバスターズを応援しております。
筋肉について熱く語りたい方はコメントあるいはメールにてどうぞ。

posted by 江戸川テン at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

ひっさびさに

応援バナー設置しました。
etudeさんの新作『そして明日の世界より―――』です。

中身がすんげー気になってるんですが、このゲームはなるべく前情報を仕入れないようにしておきたいのでOHPは全然チェックしておりません。期待以上だといいんですが…。

今月二十八日は新作ラッシュで、ワシはといえば、何も買ってません。

あくさんのやつとかFC01のやつとか、気になるものならたくさんあるんですが、金銭的にそんな事してる場合じゃないので無理でした。
来年からはさらにゲームを買う本数は減るでしょうね〜。
posted by 江戸川テン at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

リトルバスターズは不滅だ!

高く飛べ、高く空へ―――

リトルバスターズ!Key


はふぅ………。


…ああ、どうも。たった今リトバスを終えた江戸川です。
感想ですか?



Keyってこんなに素晴らしいゲームを作るメーカーだったんですね。


かにしの以来、かにしのをようやく越えれるゲームに出逢った気がします。
細かい感想に関しては、ワシはそういう文才に恵まれていなさそうなので割愛します。つーかまともに話そうとしたら間違いなくネタバレになるので、

友情と成長と筋肉のドラマが見たい方はぜひともプレイをお奨めします。




キャラ的には、男キャラ一番は真人。筋肉筋肉〜!!
女キャラ一番は鈴…と言いたいところですが、クドです。

このゲームはKeyのシナリオライターである麻枝さんのラスト作品ということもあって、今まで全くこのメーカーに興味がなかったワシが手を伸ばしたのも、それが一つの理由です。
あとはまぁ筋肉が素敵すぎただけなんですけどね。
こんなに面白い男キャラとか、ワシには書けませんよ…。



近いうち、何かの絵でも描こうかと思います。
リトルバスターズ、最高でした!
posted by 江戸川テン at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

いま実際にないてます。

ひぐらしのなく頃に07th Expansion


アニメもマンガも未だに大人気なひぐらし。
「これっておもしろいの?」という友人が増えてるので、今後原作を買おうかと考えてる方は、ぜひ御一読下さい。
今回もワシの独断と偏見率100%でお送りいたします。


まず、このお話の原作は、竜騎士07さんという(失礼ですが)微妙にアレなP.Nのお方がシナリオを担当されている、PC用同人ゲームです。
そもそもこのお名前って何て読むんでしょうか?
りゅうきしぜろなな?
この方のマスコットキャラに竜騎士レナってのがいましたが、そのままこれに使ってるんでしょうか?

まぁそれはともかく、同人ゲームと言いますのは、個人で製作して販売に至ったPCゲーム(PCに限らないかもですが)です。
同人誌のゲーム版ですね。

回答率1%の惨劇に挑め、とか、そんな感じの煽り文句が有名でした。
まぁ実際は1%どころか全く解くことなんて(以下略

最初に言っておきますと、真面目に解こうとすると真相で騙されます。
ワシなんて最初の『鬼隠し編』で頭がオーバーヒートして、同時にあまりの恐ろしさに推理をやめて傍観することにしました。が、それでもあの真相はちょっとどうよと思いました。ぶっちゃけ酷い真相でした。


現在は全て物語は終了し、先日の冬コミでおまけ版のようなものが出ました。

中身はと言いますと、雛見沢村という人口2000人くらいの古い村を舞台にした連続殺人ノベル…だそうです。
何が連続かと申しますと、物語が始まる年から数えて四年前から、連続して奇怪な殺人事件が起きているからなのです。
まぁプレイするお話次第では本編でもかなり連続した殺人が起こっていますが、特筆すべきはその描写
お話は主人公・前原圭一の一人称的な文章で進んでいくのですが、その心理描写や舞台描写の凄いこと凄いこと。怖い場面では主人公の戸惑いや恐怖がダイレクトに伝わってきます。

毎年六月に行われている『綿流し』という祭り以前と以後では全く世界そのものが変わったとしか言えないような、そんな不思議で奇怪な世界に連れて行かれますし。

ワシは恥ずかしながら、第二話の『綿流し編』のとある部分で、思わず叫び声を上げそうになりました。
あれはちょっと…シャレにならんくらい怖かったですよ。



内容(本文以外の部分)について。
・キャラの立ち絵がPS2版と全く違い、背景CGもスタッフが白川郷という所で撮ってきた写真を加工したものなので、慣れるまで辛いかと思われます。

・音声は、音楽はありますがキャラボイス等はありません。でもキャラがしゃべっているような、そんな錯覚を起こしそうになる部分は多々ありました。

人間不信になる可能性があります

・プレイ中は背後に誰かいるような錯覚を起こすかも知れません。

・本編の前半はやたらと現代を意識した作りになっています。ネコ耳だとかスク水だとか。そういうものに嫌悪感のある方はオススメしません。

・凄くハマっても…あるいは逆に全く趣向に合わなくてもワシは一切責任を負いません。

真相を推理することは不可能です。推理した方は神です。

・ワシ個人としては、崇拝はしないまでも、それなりに面白かったと言えるゲームでした。

・ワシ個人としては、次回作を買う気にはなれません。




…こんなところでしょうか。
言いたい放題言ってますが、あくまでもワシの意見なのでツッコミ等はご勘弁を。


ここから反転文字入れます。(↓)


だってさ…マジで犯人が○○○だった…とか、萎えますって。
この真相に関しては、良いという意見よりも、どうよ? って意見の方が多かったような気がしますし。



posted by 江戸川テン at 20:19| Comment(0) | TrackBack(3) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

期待の新作、ついに

世界が終わるその時は、大好きなキミの隣にいたい―――


そして明日の世界より―――etude


待ってましたと言うよりは、思ってもみなかったと言うべきでしょうか。
『巫女舞』でデビューしたエチュードさんの新作が、約三年の年月を経てついに発表されました。

原画はワシのイチオシイラストレーターである植田亮さん
シナリオはPULLTOPでもおなじみの健速(たけはや)さんです。
前作『巫女舞』と同じスタッフ陣で製作される今作は、三ヵ月後に終わってしまう世界を舞台に起こる純愛物語。

幼なじみやその姉、そして悪友達と共に、騒がしくも平穏な日々を過ごしていた主人公、葦屋昴(あしや すばる)。
しかし、終末のときはすぐそこまでやってきていた。


小惑星が大気圏に突入、地表に激突する―――

残された時間は約三ヶ月。
訪れるは、世界規模の大災害。
彼らは、残された時間の中で、何を想い、何を得るのか。


音楽はもちろんI’veSound。『巫女舞』での心振るえる楽曲の数々は、今でもワシのPCの中に保存してあります。
シナリオも原画も音楽も、期待◎の作品です。
秋発売予定だそうで、今からとても楽しみです。






あ、『EXE』ですが、ただいま絶賛プレイ中であります。
少々攻略順を間違えたような気がしないでもないですが、まぁとりあえずは素敵にハマってます。
感想等はコンプの後で。
posted by 江戸川テン at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

家族愛というもの

いっしょに暮らそう、このまちで―――

秋のうららの〜あかね色商店街〜 (ブルームハンドル)


ひっさびさに来ました、泣きました。
このゲームは一月二十六日に出たゲームの中でも最も気になったゲームでして、先日ようやく買えました。
『いつ空』を特典目当てで二本も買わなければもっと早く買えたんですけどね…。

本作は、一人暮らしの主人公の下へ可愛い女の子が同居しに来る系のゲームの中でも、最も色々な意味で危険なゲームです。

主人公は、父親と別れた母に育てられた猪突猛進超絶鈍感主人公です。
ぶっちゃけ、良いヤツだけども行動が裏目に出がちな鈍感朴念仁ってとこでしょうか。
我が子よりもシダ植物を愛する変人の母親がベトナムに行ってしまい、念願の一人暮らしを始めたのもつかの間、すぐに金欠になって生活苦に陥います。
そんな時、お互いに決して良い第一印象ではなかった見知らぬ姉妹が主人公のボロアパート(風呂トイレ無し)を尋ねてきて、「自分達の父親と貴方の母親が再婚したから、妹としてお世話になりに来ました。」と言います。

さぁ困った

母親からは何も聞かされておらず、甲斐性も金も頼りがいもない主人公。
でも、ずっと憧れていた妹が目の前に。しかも二人。

お兄ちゃん、頑張らないとな。

ってことで、急遽美人姉妹の兄になってしまった主人公と、スポーツ万能なツンデレ姉&生活能力があり甲斐甲斐しくて大人しい妹との、賑やかで温かな貧乏生活が始まります。


こういう話、弱いです。

テレビもないアパートで、質素倹約しながら必死に生きる兄妹。
兄は妹達のために学校とバイトを行き来する日々。
妹達は兄のために懸命に世話を焼く日々。

そしてハネムーンだとかで世界中を自由気ままに遊んでいる両親。

ワシはこの両親、特に父親が許せねーです。
良い人過ぎてあちこちに騙され、1000万もの借金を知らず知らず作ってしまって、そうとは知らずにラブラブ旅行。
子供達はそんな親の借金を少しでも返そうと、毎日頑張って生活しています。

一番の見所は、他人同士だった兄&妹達の絆が深まっていく流れと、彼らを見守り支える茜町の人々。
この町は良い町ですわ。『ゆのはな町』を思い出しました。
サブキャラたちは皆どこか胡散臭くて目つきの悪い顔立ちをしていますが、それは立ち絵を描いた原画家さんのせいであって、中身は基本的にみんな良い人です。

この作品には、あったかい絆がたくさん描かれています。




メイン原画は、ワシが最近注目し始めているぺこ』さん
主役ヒロインを初めて見て、

「瑞希と柚鈴じゃん!」

とワシが思わず叫んでしまったほど、ワシ好みの絵を描かれます。
これは『陽坂高校文芸部・第二部』を読んで、かつワシの描いたキャラ絵を見た人でないと分かりませんけどね。

Goninmusume 50dpi  077.jpg

これの、中央の二人です。
彼女らと、ブルームハンドルのHP(注:十八禁です)の中のゲーム紹介ページを見て、確認してください。
ポニテの娘なんて特にそっくりですよ。こういうのって誰が描いても似るんですね〜。ちょっと嬉しかったです。






ワシの家が大変な佳境である事も加算され、ダク泣きしながら昨日は久しぶりに夜中までプレイしてました。いつ空は苦笑いしか出なかったのに、このゲームは心が温かくなりましたよ。

昨日は結局、何故か姉妹丼という凄まじく意味の分からない急激な展開の変化に巻き込まれてしまい、良く分からないままにハッピーエンドとなってしまいました。
なので今日はリベンジです(意味が違う)。
























とりあえず、河野貴明に見習わせたくなりました。
posted by 江戸川テン at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

アクエリアンエイジ オルタナティブ

ついにアクエリがアーケードに進出です。
ってことで先日、友人らとちょいとゲーセン(今はアミューズメントセンターとか言うらしいですが)に行って2プレイほどやってきました。
三国志大戦というアーケードを友人が良くやっているのでワシはそれなりに知っているんですが、それと似たような面もあり、全然違う面もあり、とりあえず言えることは、

1プレイ300円は高ぇ。

それだけ使って得られるのはカード一枚ですか。レアリティは三種類ほどあるようですが、まだワシはスーパーレアと言う物を見ていません。ま、二回しかやってないなら当然でしょうけども。

当面は、金を使いすぎないようにちょびちょびと練習して、収録カードの確認に当たります。幸いにも友人の何人かが同じようにプレイしてるみたいなのでね。



本日のとかち

とかちラーメン大盛り〜望みの限りに〜

ついに真打ち登場。
今回でとかち単体(一度例外がありましたが)での動画紹介はお終いです。ワシのストックが切れましたから。
次からは二人とか三人でのユニットの曲を紹介していきたいと思います。とかち以外のメンバーのソロとか紹介したいんですよ。

萩原雪歩の津軽海峡冬景色

とか。


明後日のガタケットですが、ここのブログのPC版トップにある『とかち&美希』の絵のA3カラーコピーポスターを持っていく予定です。
終了前にはいつも通り希望者に配布する例のアレを開きますんで、アイマス好きはどうぞお越し下さい。
というかワシに色々と語ってください。ワシは多分資料片手にひたすらアイマスキャラ絵を描いていると思いますから。





そしてガタケットの準備を全くしていない事に気付くワシ。
posted by 江戸川テン at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

戦い終わって

PULLTOPさんのところで行われていた、『遥かに仰ぎ、麗しの』のキャラクター人気投票が先程終了いたしました。

第一位は、全国のおとーさんのハートを鷲掴みにして握りつぶした底無し沼みたいな愛情を持つお方鷹月殿子さん。
第二位は、みやびちゃんぷりちーと言えばこのお方、御付のメイド・リーダさんとセットでも全然OK、りじちょー代理こと風祭みやびさん。

この投票は二週間行われましたが、初日からこの二人による激しい票争いが展開されておりました。
得票数が分かる投票と言うのは、基本的に特定の二人による一位争いが起こります。負けてるほうに投票しようとする人がいるからです。これは今までの藤原々々さん原画の作品の人気投票でも同様に起こった現象でしたので、あとはもうどっちが勝つかを楽しみにするだけでした。
そういや前回勝った某神様は夏コミで抱き枕とかになったんでしたっけ。二位のあの人もVFBの予約プレでバスタオルになりましたね。今回はどのようになるんでしょうかね。
ワシ個人的には、そんなグッズよりもファンディスクのほうをむしろよろしくお願いしますよと言いたいです
VFBにも期待してますしね〜。
posted by 江戸川テン at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

いかん

いつか、届く、あの空に。(Lump of Sugar)


いかん。まずい。やばい。

他にこの状況を一言で言い表せる単語が浮かばないワシの無知さが嫌になりますが、正直やばいです。

何だこの精錬されたシナリオは。

現在『ぴゅあぴゅあ』並にドえらく長いオープニングを終えまして、ようやく物語が動き出してます。
物や町、人の言い方呼ばれ方をネタにしたシナリオって大好きなんですが、これはその極み。
いや〜…オフィシャルで『攻略対象は三人です』ってあって、メインが六人なのに三人なの? って腑に落ちなかったんですが、

いやぁ納得。

たぶんこのオープニングが体験版の中身だったんでしょうが、こんな話を見せられたら気になって仕方ないですね。やるじゃな〜い?(ロッキー君みたいに)


昨日陽坂の第二部を書き終えたんですが、いやはや…このライターさんに弟子入りしたくなってきました。
世の中にはやはり凄い方がいるようで…『かにしの』をプレイした時にも思ったんですが、良いシナリオがないと良いキャラも育ちませんな。
萌えだのなんだのと言っている現代社会において、この作品も素敵に存在感を示してくれてます。いい仕事してます。


とっとと続きをさせてください。
posted by 江戸川テン at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

いや〜

知人から励ましのメールとか貰って嬉しくなった単純頭の江戸川です。

>その方に私信
陽坂第二部は完全にワシ色に染めてますんで、きっと今回も気に入っていただけるかと。
今週中に残り全て書いて送りますね。



さて、昨日からようやく『いつ空』を始めてます。
東鳩2みたいなノベル形式の画面なんでちょっと見にくいんですが、不思議とラノベみたいな感じですんなり読める文章なので好感触。
かなり長いみたいですが、『かにしの』で長いシナリオは既に慣れておりますのでね、1プレイ二十時間とかでもOKですよ。『ふるる』は短すぎました。

あ、ふるると言えば、ワシにこれでマンガ描けと言っているかのようなネタが発見されまして、夏コミで本出そうかと本気で考え中。夏コミの理由は新潟だと売れないから。
でも参加申し込みしてないんで、今回も他力本願予定。委託とかさせていただけたら嬉しいですRUNE系先輩の皆様。
posted by 江戸川テン at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

曲が良かったです。

この想いを胸に、私はあなたの元へと帰ります。



EricaMoviendo



ぶっちゃけると、同人ゲームと呼ばれるものです。
ワシは同人ゲームは『ひぐらしのなく頃に』しかやったことがないので、記念すべき二作目の同人ゲーとなります。
何が記念すべきなのかはツッコミなしで。

これ、実は先行版でして、二週間前の冬コミで買ったものなんです。

原画はCanvas宮坂みゆさん。
一応、同じ新潟出身の同人屋として…程度の顔馴染みであります。引っ越しちゃったのでガタケに顔出さなくなってしまい、会えるのはコミケくらいというちょっと不都合な環境になってしまいましたが…。
冬コミで終了前にブラブラしてたら本人を発見しまして、久しぶりのご挨拶と共にガタケの話なんかをちらほら。
机を見たら持ってない同人誌とかゲームとかがあったので買いました。んで、今日紹介するのはそのゲームと言うワケです。

ワシが購入に至った理由と言うのはシンプルでして、原画家が知り合いさんだったからってのもあるんですが、本体の裏面のキャラ紹介を見て、こんなことが書かれていたからです。

香坂愛深  CV.大波こなみ

え、マジで? みたいな。
ひぐらししか同人ゲーなんて知らなかったので、ボイスがあるなんて全然知りませんでしたよ。恐るべし同人ゲー。
メインの女の子キャラは三人で、他の二人も『茶谷やすら』さんに『みる』さんと、ワシが知ってる数少ない声優さんがズラリ。
ゲスト&SDキャラ原画に最近ワシ的お気に入りのイラストレーターさん『なつめえり』さんがいらっしゃったこともあり、即行買いました。
1000円という値段は高いのか安いのかわかりませんが、とりあえずインストールして音楽を聴いてみて曲がスンゴイ気に入ったのでオッケーです。
ゲームは後々ゆっくりとプレイしようかと思います。
えれっとさんにしても、宮坂さんにしても、知り合いがどんどん上に登っていくこの状況…ワシもうかうかしてられませんな。





ってことで、近日中にワシの最新小説の情報&メインヒロインキャラデザインをアップしようと思います。

今度は耳っ娘だ!


posted by 江戸川テン at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

今月は忙しすぎて

ロクに更新ができていないですねぇ…。

毎日職場と自宅の往復ですんで無理もない。何しろネタがないですからね。
最近買ったゲームと言えば『ふるる』と、ようやく買えました『ぶらばん!』。
前者はRUNEさんの最新作であり、ワシ的に初のRUNE系現代ファンタジーモノ。でも一向にプレイする気が起きないんですが如何なものか…。
きっと、珍しくプレイした体験版でキャラの声に凹んだからだと思うんですよ。それと例の…サンバDEアミーゴ? あれでしょうか。ちょっと微妙かなぁと。
冬コミに何かしようかと思ってるんですが、その前にまずはプレイしてみない事には…。
後者は発売からずいぶん経ってまして、ようやく買える余裕ができたので買ってみた次第です。こぶいちさん&むりりんさん原画ってだけで欲しかったのですよ。先にサントラとビジュアルファンブックだけ買ったのでよけいに欲しかったと言うか。
加えて『SNOW PE』もあるので年末はいろんな意味で忙しそうです。
ああ…積みゲーがどんどん増えていく。
今はもう何本でしょう? 六本か七本くらいですかねぇ。
posted by 江戸川テン at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

アハーハー!

ズビシ! と片足を上げようとしたらきっと足がつるか股関節がやばいことになるかのどっちかでしょうね。最近また運動がサッパリになってきたワシ…。


遥かに仰ぎ、麗しの ですが、三人目まで行きました。
今のところ今日クリアした『相沢美崎』シナリオが、一番好きなシナリオですね。キャラは…ううん…とりあえず全員クリア後かな…。殿子さんから美崎に乗り換え気味ですが。
しかし三人を終えて思いましたが、このゲームでは本校組と分校組でそれぞれ三人ずついて、ワシは分校二人、本校一人をクリアしました。んで思ったことが、主人公、本校シナリオと分校シナリオで性格違いすぎ。
きっと書いてるライターさんが違うからでしょうね。
お話的には分校組が素晴らしくスッキリとまとまってて伏線もしっかり消化してくれて申し分ないんですが、主人公の性格はあのHERO『草津拓也』を思わせる本校シナリオの方がいいですね。
どこまでも前向きな主人公って好感が持てます。

CGで、しっかり目が描いてあったのもGOOD!

さっさとVFBとかFDとか出て欲しいものですよ。
この作品、間違いなくPULLTOP最高の物だと思ってますんで。
posted by 江戸川テン at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

あー…まったくもう

何でこのゲームはこんなに素晴らしいんだろう…



ああ、スミマセン、『かにしの』がステキすぎて思わず。
二人目を二日くらいかけてクリアしましたが、これも一人目のシナリオと寸分違わず良い話で…。

ハッキリ言って、この『遥かに仰ぎ、麗しの』はワシがPC買ってからの三年半でプレイした数十本に至る様々なゲームの中でも、最高の部類に入るほどに素晴らしいゲームです。
『夏少女』でホロリとし、『ゆのはな』で泣き、んで『かにしの』はその上を行ってます。
いや申し訳ない、絵とか小説とかやってる場合ではなくなってしまいました。シナリオはあと四本。んでPULLTOPさんのことだからきっとオールクリア後にまた何か隠しシナリオみたいなのをやってくれていると信じてます。
それを見たらちょっとPULLTOPさんにお礼メールと言うか、いちユーザーとして、こんな素晴らしいゲームをプレイさせていただいた感謝の気持ちをメールで送ろうと思ってます(実は今までにも何度か他社のゲームで似たような事やってます)。8000円とかよく分からない金額を払う価値は十分にありますよ。これでオフィシャルのサイン入り色紙当たってたらもっと良かったのに…。
前作プリンセスワルツで凹みました。どうか、遥かに仰ぎ、麗しの。ではちゃんとしたシナリオを…と希望していましたが、それを当社比1200%くらい上回ってしかもちゃんと年内に発売してくれました。

最高ですPULLTOP。
次回作をもう期待してますが、きっと出るのは再来年。首を長くして待ってますが、ワシが待ちすぎてろくろ首になる前には発売してほしいものです。
posted by 江戸川テン at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

さすがと言うか…

遥かに仰ぎ、麗しの PULLTOP

一昨日発売されたばかりの、もはやメーカー買い常連のブランド、PULLTOPさんの最新作です。
主人公は教職免許を持つけれど今は無職の滝沢司。知人のツテでかの有名なお嬢様校・鳳華女学院への赴任が決まりました。
けれども行き着いた先は辺境の地。海と山と森しかない辺鄙な場所。紹介状をよく見ると、鳳華女学院分校と書かれていたりします。
ショックを受けるも、偶然出会った学院の生徒風の女の子に道を教えられ、半島の大半を占めるというとんでもなくデカい学院へと足を踏み入れます。
そこは色々と規格外。色々と常識外れ。
ちみっこの理事長代理やお堅い委員長風のツインテ少女、ちゃらんぽらんな校内新聞作成者に、それに振り回される可哀想な少女など、およそお嬢様っぽくないような生徒が多いこの学園で、主人公は教鞭を振るいます。
さて―――。

まぁ、拙い説明ですが、こんな感じです。
藤原々々さん原画の前作『ゆのはな』が非常に名作だったために今回も期待していまして、どこかでシナリオに力を注いだ物語だという情報を仕入れていたため、ワシは雑誌や公式HPなどでの事前情報を一切入れずにプレイしました。
内容は、まぁ金持ちの御息女の話なだけあって、金持ち企業同士の関係の裏にあるあれやこれを色々と見せられて痛かったですが、これは真実の愛の物語だと思いました。まだ一人しかクリアしてないんですけどね…。

いやでもね、今の俺にはこんなシナリオ書けませんって。

D.C.Uのように、登場キャラ同士の関係もそれなりで、一度プレイしただけでは把握できない事が山積み。
失礼な話ですが、東鳩2もこんな感じでキャラ同士のふれあいなんかをもっと見せれるシナリオにしてくれてたら良かったのに…とか思いました。あっちの主人公はまだ学生なんだとかそういうのを抜きにしても好きにはなれませんでしたしね。
優柔不断でヒロイン任せな主人公との物語よりも、互いに手と手を取り合って逆境を乗り越えていく主人公の物語の方がワシは好きですね。

積んでるゲームややりかけのゲームを全て無視してプレイしましたが、結果オーライ。ちょっと色々やる気出てきました。ワシも頑張ろう。
やはり名作は心奮えます。
いえ、いくら名作とは言え一般の方は理解できない世界でしょうけどね…。

ちなみにプレイ時間は8〜10時間ほど。と言ってもワシはまだ一人目ですから全体的な平均は不明です。が、かなり長い物語です。
これくらいのボリュームでないと満足しない、シナリオ重視派な自分がいますけども。
posted by 江戸川テン at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。